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goma_cheese
子どもへの期待は早めに手放しておこう
期待をするのは、相手への純粋な信頼があるから。
だけど、相手よりも自分の都合や願望で押しつけになってはいませんか?
「食べたお皿は洗っておいてね」
「メールの返信は早くしてね」
なんてのは明らかに自分の都合。
ちゃんとしてくれないとモヤモヤ、イライラが多くなり
相手との関係にも響きます。
期待をすることで、相手にとっても成長となる意気込みになればいいけれど。
相手が変わってくれないと、関係性がうまくいかなくなるようでは健全な期待ではないですよね。
そんなわけで夫への期待はとうに捨てています。
我が子への期待。これは難しい。
親ならではの願いってありますからね。
こういう子になってほしい、という良いイメージは頭に描いて持っていてあげたい。
だけど親の願望による期待は、成長とともに手放していったほうが子どものため。
大人になってしまうと、もう子どもが変わるよう望むより、親の考えを変える方が絶対的にラク。
その準備として?少しずつ期待を手放す練習もしておくべき。
親の思い通りに子を動かそうと、いつまでも考えているとこじれますから。
あちらも大人だと認めてあげて。
「こう思うから、こうしてほしい」などありたい姿と状況を伝えるようにすればいいのだけれど。
まずは、お互いの気持ちを伝え合えるよう関係性を整えておくのも大切。(今の我が家の課題)
そもそも親の言うことは聞きたくないものです。
同じ場所から、同じ言葉ばかりを繰り返す頭の硬い親から一皮むけなくては、親子の良い関係は作れないのです。
今年は、かなーり言いたいことは我慢して。
私も大人になれた?成長の証が見られた一年でした。
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