子どもの『大丈夫』、どこまで信じる?
子どものケガのあと、ずっと迷っていることがある。
子どもの『大丈夫』、どこまで信じる?
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子どもに聞いても、
「大丈夫」「ちょっと痛い」くらいで、
正直よく分からない。
どのくらいなのか、
どこまで無理しているのかも、
見ていても判断が難しい。
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何回も病院に連れて行くのも、
時間も気力も必要で、
簡単なことじゃない。
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だからこそ、
様子を見るのか、もう一度受診するのか、
毎回迷う。
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強い痛みがある方が、
むしろ分かりやすいのかもしれない。
軽くなってきた頃の違和感の方が、
どうしていいか分からなくなる。
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いろんなことが重なって、
判断はいつも簡単じゃない。
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だからこそ、
無理はしない。
でも、頑張ることもやめない。
そのタイミングを、
ちゃんと見極めていきたいと思う。
