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いのちのふるさと🌸おぢばかえり🌸2日目🍀

おはようございます!

2ヶ月ぶりのおぢばがえり。
2日目です。

昨夜、到着してすぐの神殿参拝でいただいた、ありがたい「氣流」のお陰様で、詰所に帰って風呂をいただき、横になっても、身体全身のビリビリ感はおさまらずー。

いつもなら、10時には眠くなるのが、1時過ぎまで目が冴えてました👀

朝が心配と思いきや、バッチリ6時前に目が覚めて、自転車🚲を借りて、朝づとめ参拝へ!

神殿での朝づとめ、夕づとめは、日の出、日の入りに合わせて行なわれているので、今朝は7時から始まりました。

当然、その前に向かうので、まだ真っ暗な中自転車を走らせましたぁ🚲💨
それにしても寒い🥶
神殿に向かう中、少しずつ明るくなってくる空を見上げながら有り難さを感じました🌸

神殿について、最初に向かうのは、「おやさま」がいらっしゃる教祖殿。

朝のおつとめの20分くらい前に、高さが5メートルほどある大きな襖が開かれ、そのあとに赤衣が御供えされます。
「おやさまおでまし」と言われています。
信者さんでもご存知ない方がいらっしゃるかも知れません。

この赤衣。
とても鮮やかな朱色。

古くなったのちには、新たに仕立てられて、古いものは「証拠御守り」として、お渡しすることになります。

「証拠御守り」とは、人類創造のふるさと「ぢば」に帰られた証拠として戴ける御守りで、一生に1回だけしか戴けません。
なので、お金を払って、すぐいただくのではなく、願書を揃えて、お話しをきかせていただいてから戴ける御守りなのです🍀

「おやさまおでまし」の後は、神殿に向かいます。

日の出までもう少し。
このタイミングで毎朝、朝のおつとめがつとめられます。
神殿の拝殿もまだ寒いですけれど、多くの方がいらっしゃいました🌸

おつとめをしていた時に思い浮かんだ言葉がありました。

それは「和」。
なぜかこの言葉がふと浮かんで来ました。

そして、、、
「あっ!大きな和で、大和だ。」
お助け婆さんと呼ばれた祖母が天理のことをよく「やまと」と言っていたことを思い出しました。すっかり記憶になかったにも関わらず。

「和」。
これは、生き方の指針になるのかも知れません。

大いなる和。やまと。

参拝しながらそんなことを感じました🌸

朝のおつとめが終わったあと、私はいつものように、身上(病気)で苦しまれている方を想い、離れているところからの「おさづけ」のお取次ぎをさせていただきました。

「おさづけ」は、基本的に対面してお取次ぎさせていただくものなのですけれど、昨年体感した、面会謝絶の方への離れたところからの「おさづけのお取次ぎ」で、強い氣流体感があったことから、朝、夕のおつとめの後には、必ず「おさづけのお取次ぎ」を離れたところからさせていただいてます。

ただ、流石に、神殿や教祖殿で、誰もいないところに、スマートフォンを置いてお取次ぎさせていただく「おさづけ」はあやしい感じかも知れませんー笑

でも、真剣(無心)にお取次ぎをさせていただくと、「かぐらづとめ」の時と同じような凄まじい氣流体感となるので、私はこの体感を信じます🍀

「おさづけ」のお取次ぎを終えた頃には、日が登り始めて所々に日が当たっています。

今日も素晴らしい1日になりそうです🌸

皆さまも、さらに素晴らしい1日に🍀

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