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🍀【伝承シリーズ】あなたは「卑弥呼」の末裔🌸です!?

🍀「あなたは卑弥呼の子孫ですよ」と言われたら。どう思いますか?


この問いには、歴史や科学、そしてスピリチュアルな視点が絡み合っています。そして、この答えを考えることで、“いのちの繋がり”について深く感じ取ることが出来るかも知れません。


🍀私は、卑弥呼や聖徳太子の末裔かもしれない??

卑弥呼や聖徳太子のような歴史上の偉人を思い浮かべると、彼らの子孫がどこにいるのか気になりませんか。

実は、確率論から考えると、ほとんどの日本人がこれらの偉人の末裔である可能性が高いこと。ご存知ですか?

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🍀確率論で考える子孫の広がり

例えば、卑弥呼が生きていたとされる3世紀から現在まで、約1800年が経過しています。

この間、もし平均して30年ごとに世代交代が起きたと仮定すると(平均出産年齢を30歳と仮定すると)、現在までおよそ60世代が積み重なっています。60世代による「生命のつなぎ(出産)」と言うことです。

そして、もし、1世代ごとに子どもが2人ずつ生まれたと仮定すれば、最初の世代である1人(卑弥呼や聖徳太子)が次の世代で2人、さらにその次の世代で4人、と子孫が累乗的に増加していきます。

この仮定を数式で表すと、n世代後の子孫の数は次のようになります
[ 2^n ]

つまり、60世代後の子孫は「2の60乗」。

2×2×2×2×2.....

計算すると、

\[ 2^{60} \approx 1,152,921,504,606,846,976 \]!!!!

115京2921兆5046億684万6976人の子孫!!

という驚異的な数字になります。

もちろん、実際には重複や子孫が途絶えるケースもありますが、逆に3人以上の出産もあり得ますし、出産平均年齢も30歳よりも低年齢で、世代が60世代を超えるかもしれません。

この仮説の条件で、これだけの広がりを考えると、日本全国に卑弥呼や聖徳太子の血を受け継いだ人がいる可能性は極めて高い!と言えないですか🌸


ですから、

「私は卑弥呼の末裔です!」

と言っているセラピストさんに出会った時は

「そうなのですね!私もです💖」

と伝えましょう🌸笑


🍀歴史と未来を繋ぐ物語

私たちがこうして生きているのは、数えきれないほどの祖先たちが生命や魂を繋いできたからです。そして、その祖先の中には、卑弥呼や聖徳太子のような歴史上の人物も含まれています。歴史上の人物たちの結晶が、いまを生きている私たちと言うことであり、DNAを引き継いでいるということです。

また、「いのちは繰り返し新しい形で現れる」という壮大な物語も見えてきます。この物語を通じて、伝承したいことは

🌸自分たちの命がどれほど多くの繋がりの中で生まれてきたのかということ。

🌸歴史の中で一人ひとりが重要な存在であること。

🌸いまを生きている私たちは同士であり兄弟のようなものであること。

🌸未来に向けてその命を大切に繋いでいく責任があること。

ということです。


🍀こんな風に伝承してみてはいかがでしょう?


「卑弥呼や聖徳太子の血が、私たちにも流れているかもしれない。そして、その生命を繋いでくれたたくさんの人たちがいたから、今の私たちがいるのですね。」

「私たちが生きているのも偶然じゃなくて、たくさんの生命が繋がっている証拠。これからもその繋がりを大事にしていきましょう。」

「このような生命のつながりを考えると、人間はみな兄弟みたいなものだから、仲良く助け合わなければいけないですね。」

歴史や魂の繋がりの話は、私たち自身の存在の意味を考えるきっかけになります。

何よりも、私たちはみな、初代人類の末裔であり仲間であると言うことです。

あなたも、この壮大な物語を、一人でも多くの人や子供たちに伝承したいと思いませんか?


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