「ngrok」トンネルは塞がった。次からは「zrok」トンネルを掘れ!
🥺 < Amazon SageMaker Studio Lab上で、ComfyUIを構築しています。
ngrokを使用していましたが無料プランでは帯域制限がかかるように
なってしまい、使い物になりません。他に無料で使えるトンネリング
ツール(サービス)を探してくれませんか?
確かに、ngrokの無料プランでは制限がありますよね。他にも無料で使えるトンネリングツールはいくつかありますので紹介しますね:
LocalTunnel
ngrokと同様に、ローカルサーバーを外部に公開するツールです。簡単にセットアップでき、無料で利用できます。
・公式サイト: LocalTunnellocalhost.run
SSHトンネルを使用してローカルサーバーを公開するサービスです。
シンプルかつ効果的です。
・公式サイト: localhost.runExpose
Golangで書かれたオープンソースのトンネリングツールで、無料で使用できます。
Webhookのテストやローカル開発サーバーの公開に役立ちます。
・公式サイト: Expose
🤔 < LocalTunnelについて調べたのですが、ComfyUIのような大きい
アプリケーションは動かないようです。 他にはありませんか?
大きなアプリケーションに対応できる無料のトンネリングツールとして、
以下のものがあります:
PageKite
オープンソースのトンネリングソフトウェアで、無料プランがあります。特に持続可能な接続が必要な場合に便利です。Cloudflare Tunnel
Cloudflareの無料プランを使用して、ローカルサーバーを外部に公開することができます。設定が少し複雑ですが、無料で利用できます。Zrok
オープンソースのトンネリングツールで、無料プランがあります。特に
バックエンドの共有に適しています。
これらのツールも試してみると良いかもしれません。どれか試してみたい
ものがありますか?また、具体的な設定方法についてもお手伝いできます
ので、お気軽に教えてくださいね。
😶 < 「Zrok」は初見ですね。どのようなものですか?
Zrokは、オープンソースのトンネリングツールで、OpenZitiプラット
フォームを基盤にしています。以下の特徴があります:
特徴
セキュアなトンネリング
Zrokは、ゼロトラストネットワークを使用して、アプリケーションや
リソースを安全にトンネリングします。簡単なセットアップ
インストールと設定が簡単で、数分でトンネリングを開始できます。柔軟な選択肢
プライベートまたはパブリックのトンネリングが可能で、自宅やオフィスでの使用に適しています。オープンソース
オープンソースで提供されており、自己ホスティングも可能です。
使用方法
ダウンロードとインストール
Zrokのバイナリをダウンロードし、インストールします。アカウント作成
zrok inviteコマンドを使用してアカウントを作成します。環境の有効化
zrok enableコマンドを使用して、トンネリング環境を有効にします。リソースの共有
zrok shareコマンドを使用して、リソースを簡単に共有します。
詳細な情報やダウンロードは、Zrokの公式サイトをご覧ください。
Zrokを試してみたいと思いますか?
また、他に質問があればお気軽にどうぞ!
😲 < 興味があります。
SageMaker Studio Labで使いたいのでセットアップ手順をください!
もちろんです!
以下に、Zrokを使用してトンネリングを設定する手順を提供します。
Step 1: Zrokの公式サイトを確認
Zrokの公式サイトにアクセスします。
ダウンロードセクションを探し、最新のバイナリファイルのリンクを確認します。
Step 2: GitHubリポジトリを確認
ZrokのGitHubリポジトリにアクセスします。
最新のリリースタグやバイナリファイルを探します。
もし最新のリンクが見つからない場合は、GitHubのIssueページで問題を
報告するか、サポートチームに問い合わせてみてください。
もし他に質問やサポートが必要なことがあれば、お知らせくださいね。
🤔 < Linux用のダウンロードリンクは「x86_64」、「ARM64」、「ARM」
の3種類ありました。SageMaker Studio Lab用にはどれを使用すれば
良いですか?
😏 < なんなら自動化したいので、ノートブック形式で提供してください。
SageMaker Studio Labは通常、x86_64(またはamd64)アーキテクチャを
使用しているため、x86_64バージョンのダウンロードをお勧めします。
以下は、x86_64バージョンを使用したZrokのインストールと使用手順を
ノートブック形式で示したものです:
Zrokのインストールと使用手順
セル1: Zrokのダウンロード
[ python ]
# Zrokのバイナリをダウンロード
!wget https://github.com/openziti/zrok/releases/download/v1.0.2/zrok_1.0.2_linux_amd64.tar.gz -O zrok.tar.gzセル2: バイナリの解凍
ダウンロードしたtar.gzファイルを解凍します。
[ python ]
# バイナリを解凍
!tar -xzf zrok.tar.gzセル3: 実行権限の付与
解凍されたバイナリに実行権限を付与します。
[ python ]
# 解凍されたバイナリに実行権限を付与
!chmod +x zrokセル4: Zrokの設定
Zrokの設定を行います。
[ python ]
# Zrokの設定
!zrok enable [あなたのトークン]🤔 < 実行したらメッセージが返ってきました。正しいのかな?
]10;?[ 3.361] INFO main.(*enableCommand).run: the zrok environment was successfully enabled...
そのメッセージは正常です!「the zrok environment was successfully enabled...」と表示されているので、Zrok環境が正しく有効化されたことを
示しています。次のステップに進めましょう。
セル5: リソースの共有
リソースをトンネリングします。
[ python ]
# 公開リソースの共有
!zrok share public http://localhost:8888これで、Zrokを使用してローカルホストのポート(例:8888)をトンネル
経由で外部に公開することができます。
各セルを順に実行してみてください。エラーが発生した場合や、他に質問があればお知らせくださいね。サポートいたします!
😄 < 表示されたリンクをクリックしたら、ComfyUIが起動しましたよ!
これは素晴らしい、ありがとう!!
😲 < ちなみに、zrokの無料プランには何か制限はあるのでしょうか?
たとえば、30日間だけ無料とか、トラフィックが2GBを超えたら
有料とか。
確かに、zrokの公式サイトによると、無料プランには以下のような制限が
あります:
無料プラン
5GB/日のトラフィック、2つの環境、5つの共有バックエンド(2つが予約済み)、5つのプライベートアクセスフロントエンド。有料プラン
20GB/日のトラフィック、5つの環境、10つの共有バックエンド、10つのプライベートアクセスフロントエンド。
zrokの無料プランでは、1日あたりのトラフィック制限や利用可能なバックエンドやフロントエンドの数に制限がありますが、試用期間の制限はない
ようです。
😄 < 了解しました!どうもありがとう!!
どういたしまして!お役に立てて嬉しいです。
Zrokを使ってのトンネリングがうまくいってよかったです。もし今後また
質問やサポートが必要になったら、いつでも気軽にお声がけくださいね。
素敵な一日をお過ごしください!🚀😊
😄 < 「ngrok」から「zrok」に乗り換えて間もなく一年ほど経過しますが、
無料プランでも1日当たりの帯域制限に引っかかったことは、今まで
一度もありません。
4時間がっつり画像生成したとしても、トラフィックは5GB以下に
収まっているんですねぇ。これはおススメです!
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