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『石破おろし』と甦る「債券自警団」=財政バラマキで国民生活は困窮化

 今回の参院選をめぐる金融市場の動向を総括すると、財政バラマキへの警戒感が一段と鮮明となりました。具体的には、消費減税を訴えた参政党などが躍進。債券市場は売りが優勢となり、長期金利は一時1.6%を超えました。しばらく前に「債券自警団」が甦る可能性を指摘しましたが、いよいよ本格的に甦るとみられます。それによる国民生活への影響も考察します。

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