『テヘランでロリータを読む』
読書の秋ですね🍁
旅行とおなじくらい本が大好きで、常に読みたい本に追われています。
読書に耽る、秋の夜長。
最近読んだ本で良かった『テヘランでロリータを読む』という小説の紹介文を書きました。
日本では、当然、誰に咎められることもなくナボコフの『ロリータ』を読めるけれど、『ロリータ』はもとより、好きな本を自由に読むこともままならない国がある。頭をガツンとやられたような衝撃でした。
本の中は、いつも未知の世界が広がっています。時間をかけて新しい世界に入っていくのに、秋の夜長はぴったりなのです。

