#映画紹介「帰ってきたヒトラー」(注)笑うの危険と、思う映画!
ようこそおいでやす~
お元気ですか~~~♪
今日の映画
「帰って来たヒトラー」
2015年 製作
監督・・・ダーヴィト・ヴネント
主な出演者
ヒトラー役
オリヴァー・マスッチ
ファビアン・ブッシュ
カティア・リーマン
ストーリー(ネタバレなし)
2014年の夏、ベルリン。
かつての総統官邸跡地の地下壕が
ある場所の空き地で、
一人の男が目を覚ました!
身にまとっているのは、あの日、
地下壕で共に消えたはずの軍服。
鼻の下には見覚えのある四角い髭。
アドルフ・ヒトラーが、
70年の時を超えて現代にタイムスリップしてしまったのだ!
現代に放り出された彼は、混乱するどころか、持ち前の観察眼で状況を分析し始める。
ヒトラーは目にした新聞スタンドで日付けを見て混乱する。新聞を読むだけ読んで立ち去ろうとした時に新聞スタンドにぶつかりスタンドを倒してしまう騒動を起こしてしまった!
新聞代金も払わないヒトラーにスタンドの主人は激怒!店の手伝いをするように言った!ヒトラーは行き当てもなく混乱している状況で店の主人のいう事をきき、ここを手伝う事にする!
街行く人々は、彼を「あまりにも出来の良すぎるモノマネ芸人」だと思い込み、スマホを向けて笑い、自撮りを求めはじめる。
そんな彼に目をつけたのが、テレビ制作会社をクビになったばかりの若手ディレクター、ザヴァツキだった!
「こいつは売れる!」と確信したザヴァツキは、ヒトラーを連れてドイツ全土を巡るドキュメンタリーを企画することにした。
ヒトラーは、現代のテレビ番組やインターネットを見て、最初は「退廃的だ」と憤るが「この『テレビ』という魔法の箱を使えば、かつてよりもずっと効率的に民衆を扇動できるのではないか?」と察知する!
彼はトーク番組に出演し、過激な持論を展開していく。 視聴者は、政治家への不満をズバズバと斬り捨てる彼の姿に「究極の風刺だ!」「最高のコメディアンだ!」と熱狂し、拍手喝采を送りはじめた。
しかし、彼の言葉は単なるジョークではなかった! 人々の心の奥底にある不満や怒りを正確に突き、少しずつ、しかし確実に「毒」をまき散らしていった!彼は笑われながら、同時に信じられ始めていく。
しかし、ザヴァツキは、ある時ようやく気づく! 自分の隣にいる男は、芸人でも狂人でもなく、「本物の独裁者」そのものであることに!彼は必死に止めようとするが、すでにヒトラーはメディアを支配し、国民的なスターに上り詰めていた。
かつてのような暴力による支配ではなく、現代の民主主義とテクノロジーを逆手に取った、新しい形の「浸食」が始まっていたのだった。
この映画の終わりはどういう展開となるのか?
本編を観てもらいたいですたい~
この映画は「もし彼が現代にいたら?」というブラックジョークから始まり、最後には観客に重い問いを投げかける作品~
かなり、面白かった~♪
前半、ザヴァツキがヒトラーに出会って穴の開いた軍服姿をみてクサすぎるからクリーニング店へと言われたヒトラーがクリーニング店で服、下着を脱いで「全部クリーニングして!パンツも!」と言った時、この光景は傑作!って言っていいのか?悪いのか?もはや、判断能力ゼロ!
その後は、だんだん不穏な空気になっていくけど・・・
手放しで笑っていいのか?笑ってはいけないよね?題材がヒトラーなのでね、
笑いたくなっても笑いをこらえるのに疲れる映画だったことも事実!
笑いを遠慮する映画?初体験?!(笑)
後半、生き残りの老婆から「ガス室で殺しただろー」なんて過激な言葉も出てきたり!oh my God!
事実の当時の話は大変!残酷で・・・書くのも憚れるわ(-_-;)
映画と結び付けちゃいけないのに・・・
しかし、こういう映画を良く作ったなってある意味、考えさせられた!
そういうわけで、結末は省きました・・・
問題映画、載せちゃいました(-_-;)いいのかな~判らないけど!
面白かったのか?って?面白かったって言っていいのかどうか?
判断できない思考回路に入ってしまったから判らない!
本編を観てたも?としかもはや、言えませんです、、、
非常に混乱を呼ぶ作品だったぞな!
これって、紹介文?
反省文?みたいになってしまった!あしからず_(._.)_
洋画中心で頻繁に載せてます。
フォロー貰えればまた、お届け出来ます~
また、明日、お待ちしてます_(._.)_
いいなと思ったら応援しよう!
いただいたチップは、ますます、面白い記事を作るための活動費に使わせていただきます。ありがとうございます。