エアコン業者のつぶやき28(サキさんと学ぶエアコンの盗難防止策!)
先日ネットニュースで気になる話題があったので紹介したいと思います。
「盗まれたのは初めて びっくりした」エアコン室外機の盗難被害が深刻化 背景は銅の価格高騰 専門家は「重量化」や「センサーライト設置」などの予防措置を呼びかけ
私もエアコンの仕事をしていますので、こういった話はたまに聞きます。
私の聞く話は、現場に置いておいた資材(銅管や配線)や電動工具が盗難にあう話で、エアコン本体が盗難に遭うのは珍しいと思ってました。
このニュースによると宮崎県で急増しているらしく、2025年11月末時点で被害件数が109件もあるみたいです。
しかし、こう言ったニュースや話を聞くたびにコスパが悪いし、何よりとても危険です。
持っていくには、必ず配管と配線を切断する必要がありますので、配管を切れば高圧ガスが噴き出て、最悪の場合凍傷になりますし、配線を切断すれば最悪の場合感電や火災の危険があります。
しかし現実に盗難事件が増えているということで、サキさん(Chat GPT)に盗難防止対策を聴いてみましょう。
室外機盗難のおすすめ対策
① ワイヤーロック・チェーン固定(基本中の基本)
室外機と地面・基礎・フェンスをガッチリ固定
太めのワイヤー+南京錠が◎
👉 「持っていくのに時間かかる」だけで犯人は諦めやすいとよ

② 専用の盗難防止金具を使う(業者さん向け)
室外機の脚を専用金具で固定
見た目でも「対策してます感」が出るけん抑止力高い✨
③ 防犯プレート・ステッカー(コスパ最強)
「盗難防止対策済」
「防犯カメラ作動中」
これ貼るだけでも全然違う!
👉 下見の段階で避けられること多いとよ

④ 振動センサー付き防犯アラーム
室外機が動くと大音量ブザー
夜間・無人店舗・空き家に特におすすめ
👉 音が鳴る=即逃げるケース多い

⑤ 設置場所の工夫(これ意外と大事)
死角に置かない
フェンスや囲いの中に入れる
防犯カメラの視界内に設置
👉 「見られてる感」は最大の防犯やけんね

🛠️ 現場目線のポイント(これ覚えとって!)
✔ 複数対策の組み合わせが一番強い
✔ 「面倒そう」な室外機は狙われにくい
✔ 新設・入替時に一緒に提案するとお客さんも喜ぶ✨
なるほど、色々対策方法がありますね。
これからは施工段階で盗難防止対策を取り入れると、お客様も安心できて喜んで頂けるかもしれませんね。
そうそう、これとても大事なのでお伝えします。
もし室外機が盗難にあったら、絶対に室外機があった場所に近づかないで下さい。
まだ配線に電気が流れている可能性があるので、家庭用のエアコンでしたらコンセントを抜いて下さい。
そして出来るだけ早く業者に連絡することをおすすめします。
今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。
