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あれ、あの名前何だっけ?が作業の流れを止める〜創作・制作編〜【思い出せない言葉・知らない言葉】


皆さん、こういった経験ないだろうか?


今回のテーマは、

『名前(俗名・正式名称・呼称)』

である。

創作でも困ることが"実は"ある


____ある人材派遣会社に務める26歳女性の例

『長年の夢』だった漫画家への道、
仕事は安定してきたので、意を決して『趣味』の一環としての活動を決めるが・・・


現実はそう甘くない

『知らないこと』だらけ、
    知人に👂️聞くも時間⌚は割けず・・・


※特に専門分野・領域は『専門家による監修』があることが殆どです。

絵を描くプロ=絵は上手→医療系の知識は別。
医療のプロ=専門領域→絵の技量はまた別。



イメージはあるも『調査の嵐』

作業は難航・・・

あれって何て言うんだっけ?

 何が必要かを洗い出すも、『物の名前』が分からなければ、専門知識もない。調査に途方もない時間がかかる・・・検索サイト知恵袋系のサイトAI壁打ちWikipediaなども横断的に巡回し調べる・・・

・・・肝心の制作作業は一向に進まない。

具体例:「ブラウザのタブを15〜20個開いて、どれがどれかがわからなくなる」
「AIに聞いても、そもそも言葉を知らない専門用語なので問いの投げ方に苦労する」など。

_____________________面倒臭さの暴風雨。

そして、極めつけが、

物語や作品のスケール感〜
     制作工数・作業内容とのミスマッチ


〜[何をどこまで描くか]
  →長編物語?短編?連載もの?配信型?
  →読み切り作品?
   →世界観は?キャラ数は?何話仕立て?

前提条件で内容・工数が変動・・
調査する範囲や量も変わる。


🍳🥗目的と🔪👨‍🍳手段の見直し

⚙️「仕組みが必要」⚙️

①規模感と見積りを明確化
→世界観設定に必要な枠組みが見えたことで、必要な時間作業内容も見えてくる。

②範囲の調整
→何に重点や比重を置くか、どこまでやるかがハッキリとする。

③調査方法を変える
→どんなツールを使うか?

👀見えてきた課題✨️

調査にかかる時間、サイトとサイトの往復、AIとオフィスソフト、マウス、キーボードとスマホに手書きメモの往復。



〜結論📖〜

結局、必要だったのは検索するサイト内容や検索回数ではなく、『調べる仕組み』だった。

例:「アイテム名とリストアップに1〜2時間溶かしていたのが、5分で終わるようになった」

→本来の『描く作業✏️』に集中できるようになった。

例:クライマックスのシーンの絵に時間を掛けられる!『よっしゃ!気合い入れて描くぞっっ!』


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