このタロットnoteの読み方について―― 答えを出さない場所です
はじめに
はじめまして。
このnoteに立ち寄ってくれて、ありがとうございます。
ここでは、
よくある「占い」とは少し違う形で、
タロットカードを使っています。
最初に、
どう読めばいい場所なのかを
短く説明させてください。
ここでやっていること
このnoteでは、
タロットを使って答えを出すことはしていません。
未来を当てる
行動を指示する
正解を決める
そういうことは、しません。
代わりにやっているのは、
今の状態を、象徴として眺めることです。
カードは、
「こうしなさい」と言うためのものではなく、
今ここにある感覚や状態を
少しだけ言葉にするための道具として使っています。
読み方に、正解はありません
このnoteの記事は、
ちゃんと読まなくてもいい
最後まで読まなくてもいい
ピンと来なくてもいい
そんな読み方で大丈夫です。
途中で閉じてもいいし、
流し読みでもいい。
何かを受け取らなくても、問題ありません。
なぜ「問い」で終わるのか
多くの記事は、
答えやまとめで終わります。
でもここでは、
あえて問いを置いたまま終わることが多いです。
それは、
問いがあることで、
すぐに行動しなくていい
結論を出さなくていい
余韻が残る
そんな時間が生まれるから。
気づきは、
その場で何かをしなくても、
あとから静かに働くことがあります。
何もしなくていい場所です
このnoteを読んで、
何も変わらなくてもいい
前向きになれなくてもいい
行動につながらなくてもいい
それで十分です。
読んだあと、
少し呼吸が楽になる。
それくらいで、ちょうどいい。
有料記事について
有料記事は、
「続き」や「答え」を書いているわけではありません。
同じカードや同じ状況を、
もう少し長く眺めるための場所です。
無料で終わっても、問題ありません。
必要なときだけ、使ってもらえたら大丈夫です。
最後に
このnoteは、
疲れているときに、
何もしなくていい理由を、
タロットを借りて言葉にする場所
です。
合わないと感じたら、
そっと閉じてください。
もし、
「今はこれくらいがいい」と感じたら、
好きな距離で、読んでもらえたらうれしいです。
今日は、ここまでで大丈夫です。
