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はじめまして🌷はなです

はじめまして。はなです。

私は介護老人保健施設で理学療法士として働く、5歳の娘と2歳の息子を育てるワーママです。

夫も同じく理学療法士。

夫は仕事終わりのバイトや残業で、平日は20時を過ぎて帰宅することがほとんどです。

つまり、平日の育児と家事はほぼワンオペ。

毎日時間との戦いでした。

朝は出勤時間に間に合わせるために、

「早くして!」

帰宅後は21時就寝を目指して、

ご飯、お風呂、歯磨き、ドライヤー、片付け。

また

「早くして!」

子どもたちを大切に思っているはずなのに、気づけば急かしてばかり。

ワーママ1〜2年目の私は、子どもの成長をゆっくり味わう余裕なんてありませんでした。

もちろん、自分の時間なんてありません。


転機は、ワーママ3年目でした。

ある日いつものように帰宅後のタスクを終え、子どもたちを寝かしつけた後のことです。

突然、涙が止まらなくなりました。

悲しいわけでもない。

辛いわけでもない。

なのに涙だけが勝手に溢れてくる。

そんな経験は人生で初めてでした。

その時ようやく気づいたんです。

私は、自分を後回しにしすぎていた。

家族のために頑張ることばかり考えて、

自分の心の声を聞いていなかった。

そして、

「このままじゃダメだ」

「私が壊れてしまう」

と本気で思いました。

そこから私は考えました。

子どもたちは本当に大切です。

もっと一緒に過ごしたい。

笑顔で成長を見守れるママでいたい。

でも生活のために働くことも必要。

夫の仕事が忙しいことを責めたいわけでもない。

じゃあ、どうすればいい?

私がたどり着いた答えは、

**頑張ることではなく、仕組みを作ること。**

でした。

・前夜準備

・献立の固定化

・まとめ買い

・ノート管理

少しずつ暮らしを整えていくと、不思議なくらい心にも余裕が生まれました。

今ではフルタイム勤務をしながらでも、帰宅後に子どもと遊ぶ時間を確保できる日が増えました。



だから私は発信します。

以前の私と同じように、

毎日時間に追われ、

子どもを急かしてしまい、

自分のことは後回しになっているママへ。

頑張り続けなくても大丈夫だよ。

暮らしは仕組みでラクにできる。

そんなことを、このnoteで伝えていきたいと思っています。



私の夢は、

子どもが「ただいま」と帰ってきた時に

「おかえり」と家で迎えられるママになることです。

その夢に向かう過程も、このnoteに残していきます。

もし共感していただけたら、これからも読んでいただけると嬉しいです。

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