海外に行くと、日本で我慢してた事に気付く
こんにちは、旅の途中です。
トルコ旅行から帰って来て、
ちょっと変わった事がある。
前より、
空気を読みすぎなくなった。
昔の私は、
周りを気にしてばかりだった。
会社でも、
人の顔色を見て、
変な空気にならないようにして、
嫌な事があっても笑っていた。
有給を取る時も、
なんとなく申し訳ない気持ちがあった。
でも海外へ行くと、
そんな事を気にしてる人があまりいない。
レストランでも、
街でも、
みんな自然体。
疲れてたら休むし、
楽しそうなら笑う。
それを見ていたら、
「あれ? 私、普段かなり無理してたかも」
って思った。
トルコでは、
店員さんも日本みたいに過剰に気を遣わない。
でも、
だからといって冷たい訳でもない。
ちょうどいい距離感。
それが、
すごくラクだった。
日本の接客や気遣いは本当に凄いと思う。
でも私は、
“ちゃんとしなきゃ”
“空気を読まなきゃ”
って、自分にやりすぎてたのかもしれない。
帰国してから、
会社で嫌味を言われた時も、
前みたいに必要以上に引きずらなくなった。
「そういう考えの人もいるよね」
くらいで流せた。
海外へ行ったから人生が変わった、
なんて大げさな話じゃない。
でも、
少しだけ、
自分をラクにする考え方を知れた気がする。
日本に戻った今も、
また前みたいに空気を読みすぎる日もある。
でも、
「あ、また無理してるな」
って気付けるようになった。
それだけでも、
私にとって今回の旅は意味があった。
だから私は、
また海外へ行きたくなる。
今日も、私は旅の途中。
次は、
トルコ旅行6日目。
ガラタ塔、
港のネコ達、
そして最後の夜。
旅の終わりが近づくにつれて、
少しずつ「帰りたくないな」と思い始めた1日でした。
