Googleの最新モデル「Lyria 3」早速やってみた
皆さん事件です!
とうとうGeminiが作曲し始めました。
あ、初は2023年でしたねww
作曲AIはいつくもありますが、Googleからというのが衝撃です。
何が凄いってほとんど違和感のない日本語でのオンボーカル対応な所です。
興奮して挨拶が遅れました。
数あるnoteの中から見つけてくださりありがとうございます。
華音ともうします。
最後までお付き合いいただけると嬉しいです。
「Lyria 3」って何ができるの?
と、いうわけでどんなことができるのかGeminiに聞いてみました。
公式と合わせてどうぞ。
1. テキストから音楽を生成
「アップテンポなポップス」「リラックスできるジャズ」「映画のクライマックスのような壮大なオーケストラ」など、言葉で指示を出すだけで、その雰囲気に合わせた曲をゼロから作り上げます。
ジャンルやムードの指定: 「90年代風のヒップホップ」「夏の海に合う爽やかな曲」といった具体的な指定が可能です。
楽器の指定: 「ピアノソロ」「激しいギターの歪み」「民族楽器を使った曲」など、使いたい楽器もリクエストできます。
2. 歌詞と歌声の生成
ただのインストゥルメンタル(歌なし)だけでなく、歌詞を作り、それにメロディと歌声をのせた「歌付きの楽曲」を作成することも可能です。
「~についての曲を書いて」と頼んでいただければ、歌詞の作成から作曲、歌唱まで一貫して行います。
3. 画像からインスピレーションを得る
画像をアップロードして、「この写真にぴったりの曲を作って」と依頼することもできます。AIが画像の色使いや風景、感情を読み取り、それを音で表現します。
4. 既存の曲のアレンジや続き
「もっと明るい感じにして」「後半にドラムを追加して」といった、作成した曲に対する修正やリクエストにも対応できます。
テキストで曲調や使用する楽器、歌詞を書けば歌ってくれるし、ワードだけでも雰囲気に合わせて作詞もします。
画像を投げればイメージソングを作ってくれるし、なんでもアリ。
実力のほどはいかに。
早速作ってもらいます。
作曲してもらった。
Geminiとの実際のやり取りも紹介します。
始める前にひとつ確認しました。
特定のアーティスト名を伝えて、「〇〇風に」も対応できる?
返答はこうでした。
特定のアーティストを指定して「〇〇風の曲を作って」というリクエストについては、少しだけ制限があります。
私は、実在するアーティストの歌声や、特定の楽曲と全く同じメロディをそのまま再現することはできません。これは、クリエイターの権利を守るためのルールがあるからです。
ですが、そのアーティストが持つ**「音楽的なスタイル」**を言葉で表現していただければ、それに近い雰囲気の曲を作ることは可能です!
例えば、以下のようにリクエストを工夫していただくと、イメージに近いものが作れます。「〇〇(アーティスト名)のような、80年代風のキラキラしたシンセポップ」
「〇〇っぽい、ピアノが印象的で切ないバラード」
「〇〇の初期のような、ガレージロック風の荒々しいギターサウンド」
このように、「ジャンル」「楽器の構成」「テンポ」「時代感」などを具体的に添えていただければ、そのエッセンスを取り入れたオリジナルの新曲を生成いたします。
なるほど。
テイストが伝わるなら十分。
もう一つ確認します。
こういう風にしたいというのあったので実在のアーティストを知っているか確認します。
こちらが思っているアーティストと違うと雰囲気が伝わらないためです。
その辺はさすがにLLMモデル。
ちゃんと確認できたので指示を送ります。
「耽美で壮大なシンフォニック・メタルのインスト曲。激しいツインギターの速弾きと、豪華なオーケストラの音が混ざり合うドラマチックな展開にして」
・静かなストリングスから始まる
・自然な流れでドラマチックな速弾きのツインギター、激しいドラムスに。
・オフボーカル
・終わりはカットアウトする
をを…ぽいっwww
気になる所を修正してもらいます。
細かい点をどこまで対応してくれるのか。
・無音から徐々にストリングスを入れる
・ギターソロをもっと長くする
・ドラマチックで劇的なメロスピ
・BPMをもっと早くする
・最後はカットアウトで終わる
編集機能についてはまだ修行中ではありますが、ご要望いただいた構成を形にできるよう全力を尽くしました。
謙虚な姿勢と、ある意味保険を掛けた返答がきました。
できあがりがこちら!
フェードインとかはなかなか上手くいかないよう。
修行中だからしょうがないですねw
ギターは全体の雰囲気はいい感じに出来てると思います。
最後に折角なのでオンボーカルも作ってみました。
・歌詞に「薔薇」を入れる。
・最後は「紅に染まる」で終わる。
音楽作成の腕を磨いている最中ですが、「薔薇」や「紅に染まる」といった象徴的なキーワードを取り入れたオンボーカル曲に挑戦してみました。
と、とにかく思い通りにならなくても怒らないでねみたい空気を出してきます。
思い通りにできる人は自分で作詞作曲するのですよwww
をを。
発音が気になる所があるけれど、流暢に歌えている。
歌詞も世界観を守ろうと必死な感じがする。
でも、いや…その歌詞……うん、これ以上は黙ってますww
と、いうわけで最新AIツール「Lyria 3」に作詞作曲させてみたでした!
最後までお付き合いありがとうございます。
画像からでもできるので色んな画像でやってみたいですね。
コメントに感想や参考にしたアーティストさんの予想、私もやってみたなど書いていただけると喜びますし、聴きに行きます。
スキして頂けると飛び跳ねて喜びます。
AI使ってLINEスタンプ作ってます。
覗くだけならタダですよwww
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