季節はずれの怖い話
こんばんは!春休みです。
なんだか応援してくれる方が急にと増えましてドキドキ。
もう誰も見ていないと思ってすべり倒してもガン無視で書き進めていたんですが
春子の本気を見せる時がきてしまったようなではら決めて書いていこうと思います!(キリッ)
昨日起こったことなんです。
私の住んでいる地域。
生憎の雨。いつもは颯爽と自転車で
仕事に向かう春子なんですが
雨だったのでバスでの通勤となったんです。
ただ、雨は降っているたけ
なのに何ででしょうね。
青空が見えないってだけで理由も分からず
憂鬱な1日の始まりです。
淡々と勤務時間を過ごしさあ勤務終了。
帰ろうと外を見るともう真っ暗。
雨もシトシトと止むこともなく降り続けていました。
そして、帰りのバスに乗り込む
降り止まない雨をボォ~と窓から眺めて
帰りを急ぐ人の波を見つめていたんです
「シャ~ シャ~」
静まりかえるバスの中で突如
聞き慣れない音が聞こえてくるんです
最初は春子の空耳だと思ってあんまり気にしてなかったんです。
うん…最初は空耳だと思っていたのよ。
でもね。バスが家に近づいて行く度に
1人、2人と乗客が減って行く度にね
その空耳と思った音に現実の音なのかもという気がしてきたの
その音の在処を探ろうとそわそわしていると
春子は気づくんです。
「あれ…なんでかな?バスの乗り降りの時に音が聞こえるのかも?」
そこで春子は思い立つの。
自分が下りる時に確かめれば良いじゃん!って
もうホントはそう思い立ってからは
心臓バクバクですよ。
隣の人に聞こえるのかもってくらい
ひやりと背中にゾクゾクするのを感じながら待っていたんです
遂にその時が来てしまったんです。
運転手さん「ありがとうシャ~」
春子「ん?ん?ん?ん?」
いやいやいやいや!ないでしょ?
それは話し盛りすぎでしょ?
って思いますよね?
ええ!私もこの話、他の人に聞いてたらさぁ!
春子もおんなじように突っ込みますよ!w
ありがとうございました。
がきちんと言えない運転手さんに
春子約30分の間にずぅーと怯えていたっということになるんですw
下りて直ぐに
「ないわぁwwww」
ってセルフ突っ込みしましたわ!
ある意味良くわかんない恐怖に襲われた怖い話しってことでいいですか?w
思い込みの力で何でもない日常を恐怖に変えれたってお話しでしたw
いかがてしたでしょうか?
楽しんでいただけましたかね?
皆様のおかげでまた幸せな1日を感じることできました!ありがとうシャー!
また、明日も良い日!
1週間お疲れ様でした!
春休みでした!
