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数字で見る富士ヒル2026年

2026年の富士ヒルのリザルトをまとめてみました。

ソースは、年代別のリザルトのPDFファイルです。
PDFファイルをAIに丸投げです。
おかしなところはマニュアルで修正していますが、間違いがあるかもしれません。

対象は年代別の男子の完走者、7887人。
主催者選抜は別の生き物で別のゲームをしているので対象外にしています。
また女性もデータには含めていません。


全体

今年はゴールドとシルバーの人数が大幅に増えています。
ゴールドが162人(2.1%)、シルバーは1034人(13.3%)となっています。

ゴールドの人数、パーセンテージはおそらく過去最高、シルバーもそうだと思われます。

ブロンズ以上のパーセンテージは43.1%です。

今年も年代別でのプラチナは0人でした。


年代別

出場者数をみると40-44歳、45-49歳、50-54歳の人数が多いのが分かります。いずれも1000人を超えています。

ゴールドとシルバーの人数とパーセンテージを見ると25~44歳が強いのが分かります。

今年はゴールドが多かったものの、45歳を過ぎるとゴールドの人数が少なくなっています。


2025年との比較

まず、参加者が94人増加しています。
参加者が94人増えたにも関わらず、タイムが90分以上の人数は202人減っています。

ブロンズの人数はほぼ変わらず、シルバーが191人増加、ゴールドが104人増加しています。

これは、全体的にレベルが上がったのか?
もしくは風や気温などの環境がよかったのか?

参加者全員のタイムの平均値と中央値は下の表のとおりです。

全体の平均タイムと中央値

ゴールド、シルバーの人数が増えているにもかかわらず、平均値と中央値は遅くなっています。

ブロンズ以上のライダーのタイムは上がっているが、90分以下のライダーのタイムが下がっているようです。
確認すると、90分以下の平均値は5分40秒遅く、中央値は6分40秒遅くなっていました。

90分以上の平均タイムと中央値

ブロンズ以上とそれ以下の2極化が進んでいる、言い換えるとトレーニングを積んでタイム向上をめざしたガチ勢と、富士山を登るというイベントを楽しんだエンジョイ勢に別れたと言えるのかもしれません。


各年代の優勝タイムと6位までの平均タイムをまとめると次の通り。

ほぼすべての年代で優勝タイムも6位までの平均タイムのいずれも前年よりザックリ1分~3分速くなっています。
ほとんどの年代でゴールドを獲っても入賞できないという状態になっています。


周りを見てもNoteを見ても、今年はゴールドを獲っている人が多い印象を受けていましたが、実際に去年より100人以上増えています。
上位のタイムも速く、今年は例年より速かったことがデータからも見て取れます。

目標を達成できた人、おめでとうございます。
達成でなかった人、いつまでも落ち込んでないで、週末は外に走りに行きましょう。
私は雛鶴峠に行きます。



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