今更ながら4月売上報告!
ババン!



右の数字に注目!桁があがってるーっ!!
こうして並べてみると、少しずつではありますが、成果や変化が出てきている…と、思いたいです(笑)
4月は、特にバイクスタンプが活躍してくれた月でもありました。

けれど、そこばかりに頼るのも少し違うなと思ったんです。
特にバイクスタンプは絵柄が複雑で、デザインの縛りもかなり強め。シリーズ化していくとなると、構図を考えるのが本当に難しいんですよね。
毎度毎度うんうん唸りながら作っております。
そこで最近は、多少ニッチでも熱狂的なファンがいるジャンルを探して、少しずつ開拓していこうと試行錯誤しています。
「ふくろうのおふくろさん ポキママ」も、その挑戦のひとつでした。

自分的には結構な自信作だったのですが、母の日ブーストがあるにもかかわらず、野良購入はなし。
逆に、「絶対売れないだろうな」と思いながら作ったJ-Popスタンプが、思わぬ健闘を見せてくれました。

…とは言っても現段階で野良購入一個ですが(笑)
絶対0だと思ってたのが友達2、野良1だったので🤣
今回の件を通して思ったのは、このスタンプの供給過多な時代、“汎用性+インパクト”の両方が求められてきているのではないか、ということです。
見つけてもらえなければ、存在していないのと同じ。
逆に、見つけてさえもらえれば刺さる人には刺さるのかもしれない。
自信作を何度も“存在しないもの”として埋もれさせてきたからこそ、自分なりにたどり着いた答えです。
まだ暫定的ですが(笑)
何せ野良購入1なら誤差みたいなもんですからね(笑)
それに売れているクリエイターさんたちは、きっととっくに気づいていることだとも思います。笑
けれど、インパクトだけでも、やっぱりダメな時はダメなんですよね。
AIサメぱむが、まさにそれでした。
まず、表紙は確かにインパクトがある。

基本文字だけのAIスタンプの中で一見目立つと思います。
テキスト自体も、見たことある方は一定数いると思います。
しかし、印象がよろしくない。
結構ピシャリとした断り文句だし、使う場面が限定されるし、送られた側も気持ち良くはない。
チャッピーとこのテキストを知ってるもの同士で、かつ気心知れた人同士じゃないと使いづらい。
このバランスを取るのが難しい。
あと、チャッピースタンプを検索する方は自分の中にチャッピー像を持ってる率高そうだなと。
だからどこぞの知らないキャラがチャッピーとして具現化されてるのが解釈違いと捉えられたのかもしれません。
そして今回、性懲りも無くJ-popスタンプで笑いとインパクトに振り切ってみて、どこまでやっていいものかを検証してみました。
J-popスタンプがわずかながらでも売れた理由も考えてみました。
立体スタンプ&CDジャケットで単純に目立った。
CDジャケットのスタンプは検索かけてもそうそう出てこなかったし。
タイトルをカラフルにして入れてみたのもよかったのかも
一覧でジャケット見ただけじゃ訳わからんスタンプにしか映らなかっただろうし。
わかりやすさも大切ですよね💡

エモ系のジャケットじゃなく、振り切ったのにしてみたのもよかったのかもな…
ただ、これが通用したのはネタスタンプとしてネタ特集に出したからだとも思う。
可愛い系とかでこれが通用するのかと言えば、それはまだわからない
もう少しこんな感じで色々試してみて、結果を出して確信が持てたら、その辺りの分析を有料記事にしてドヤ顔で語りたいと思います。笑
「心配するより創作せよ」(by urajo2.0さん)
「LINEスタンプは完成してからが勝負」(by バランスお師匠)
今回のイラストのスタンプはこちらにあります↓
