【暮らし】ポルトガルのスーパーで驚いたこと
ポルトガル生活も、もう2か月目となりました!
スーパーにも慣れてきて、日本との違いや独自の文化について、驚いたことがたくさんあるので共有します☺️
■生鮮コーナーに必ずあるバカリャウ

ポルトガルと切っても切り離せない食材、Bacalhau (バカリャウ)。
ポルトガルでとても有名な「塩漬け干しタラ」のことです。
日本語では「干しダラ」「塩ダラ」に近い食材です。
ポルトガルでは「365日毎日違うバカリャウ料理がある」と言われるくらい、国民食として親しまれています。
バカリャウコロッケなど有名ですよね!
食事のなかに入っていると美味しいし匂いも気になりませんが、スーパーでは結構強烈な匂いで、未だに慣れません…!
■生鮮コーナーが豊富

これ以外にも鮮魚がたくさん並べられていて
その場で好みに合わせて捌いてくれる様です。
(私たちはまだ挑戦したことがありません…!)

お肉も同様に、好きな部位を好きな量、頼むことができます。
市場でなくても、普通のスーパーにだいたいあるコーナーなのでポルトガルでは定番のようです。
もちろん普通にパックに入ったお肉もあります。
これはまた別でまとめたいと思います☺️
■ワインの種類が多い

ポルトガルワインは世界的にも有名ですよね。
現地のスーパーでは日本と比べものにならないくらい、広いワインコーナーがあります。
そして低価格で手に入ります!
20〜50%オフになっているものが多くあり、1000円以下で美味しいワインがたくさんあります☺️
旅行で来た方も、ぜひスーパーのワインコーナーを見てみてほしいです!
■野菜は量り売り
日本では、玉ねぎ3つが袋に入って298円!のような売られ方が多いと思います。
ポルトガルでは、大きなカゴにどさっと各野菜が入っていて
そこから自分で選び取り、袋に入れて購入します。

計測後、値段とバーコードが記載されたシールが出てきて、袋に貼ってレジへ持っていきます。
最初は機械の操作に戸惑いましたが、やっと慣れてきました🥹
必要な分だけ買えるので、慣れるとすごく便利です。
■観光では見えない「日常」が面白い
観光地を見るのも楽しいですが、実際に暮らしてみると、その国の日常のほうがずっと面白いなぁと感じます。
スーパーひとつ取っても、日本との違いがたくさん。
まだまだ知らないことばかりですが、これからも「ポルトガルで暮らしてみて驚いたこと」を少しずつ記録していきたいと思います☺️
ほぷこ。
