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【年齢差恋愛】年下女性との距離が縮まる自然なデート。失敗からわかった小さなコツ🍀

💡僕が「いいところ見せよう」としたデートほど、うまくいかなかった話。

「このお店でよかったかな…楽しませないと」
「年上っぽく、頼れる感じで…」

そうやって頑張りすぎて、空回りしたデートが、僕には何度もありました。

でも、うまくいったときは
決まって気を抜いた日だったんです。


こんにちは、よりまるです。

これまでたくさんの方に読んでいただいた記事に、今の自分の気づきや想いを足して 加筆修正しています。

前回の記事では、
「なぜ年齢差恋愛がうまくいかないのか?」というテーマで、僕自身の失敗をもとに「落とし穴」を
5つ紹介しました

まだ読んでいない方は、
ぜひ合わせて読んでみてください↓



今回のテーマは、
「年齢差があっても自然に仲良くなれるデート」についてお話します。

デートで失敗したくない。

なぜなら、この1回がこれからの関係を左右するかもしれないから。

そういうときほど、なぜかうまくいかない…。

僕も何度もそういう経験をしてきました。

じゃあ、どうすればよかったのか?
一緒に続きを見ていきましょう。

僕の本音と経験をもとに、お話していきます。

「そもそも、あなたはどんな人なの?」

そう思った方のために、
少しだけ僕自身の話もさせてください。

🍀これまでの恋愛経験(ちょっとだけ自己紹介)


僕はこれまで、
19歳年上の女性、8歳年上の元妻、同年代、
そして今の18歳年下の妻と、
いろんな年齢差の恋愛を経験してきました。

もちろん、うまくいかなかった経験もあります。

しかも、バツイチ・子ども3人・お金の問題…
という経歴でも関係を築けた理由。

それは、
「こうすればOK!」というテクニックよりも、
「これをすると、距離が生まれてしまう」という
失敗をたくさん経験してきたから。

まずは「男性としてみてもらう」。
それだけでも、関係の距離は縮まります。

そのきっかけになる会話や接し方など、
僕の実体験からお話しします。

ここからお話することが、
誰かのヒントになればうれしいです。

🍀なぜ、年下相手だと逆に気をつかってしまうのか?

お店選び・会話…全部が不安になる理由。

意中の女性とデートするとき、
もっと好かれたいって、
自然に思ってしまうもの。

でもその相手が「かなり年下」だと、
「ちゃんとしなきゃ」「失敗できない」って、
つい気が張ってしまいます。

それって、
「年下の女性と一緒にいられる自分」が、
ちょっと誇らしかったりするから。

そんな気持ち、
正直どこかにあったかもしれません。

だからこそ、ちゃんとした関係を手に入れたい。

…と思うあまり、
つい格好いい自分を演じようとしてしまう。

僕自身も、そうやって力が入りすぎて、
ぎこちなくなってしまった経験があります。

でも実際は「失敗してもいっか」くらいで向き合うと、会話は自然に続くし 笑い話にもなります。

そのほうが、相手もほっとしてくれる。

むしろその空気感が「また会いたいな」と思ってもらえる理由につながっていくんです。

周りの目ではなく、
「この人と、どんな時間を過ごしたいか?」

そこにちゃんと向き合えることが、
大事なんだと僕は思っています。

🍀気にしすぎず、気にかける——その違いとは?

「わかるよ」は最大の武器になる。

年下相手のデートになると、
どうしても意識しすぎてしまう。

「年上らしくちゃんとリードしなきゃ」
でも「相手に合わせることもした方が…」

そんな葛藤がグルグルするデート。

空気がぎこちなくなるのも、
イメージできますよね。

相手の顔色ばかり気にしてると、
何を言えばいいかな…
と、話せなくなる。

でも、うまくいくときは、
うまくやろうとすら思ってないときなんです。

男女関係なく 相手の話に心から興味を持って、
「うん、そうだよね」といった、
リアクションを自然に取る。

これは、最近テクニックとしてよく聞くのではないでしょうか?

さらに、そのあと『わかるよ』『わかります』
この一言を加えるだけで、効果が全然違うんです。

「私は理解されてる」って安心感を、
その場でストレートに渡せるから。

さらに、少し疑問に思ったことを質問すると
どんどん会話が弾むようになり、
女性は安心して話してくれます。

ここからは、僕が実際にやっていたことや、
そこから気づいたことをお話しします。

🍀実際にやっていたこと・失敗したこと


■実際にやっていたこと
デート中のトイレや休憩も、
先にこちらから声をかけるようにしていました。

というのも、仲良くなる前の空気感って、
女性から「ちょっとトイレ…」って
言い出しづらいこともあると思うんです。

だから僕から、
「トイレ寄ってもいい?」と声をかけたり、
「ちょっと休憩しない?」と聞いていました。

相手に「疲れてない?」と聞かれたら、
疲れていなくても一緒に休憩する。

そういう小さな気づかいの積み重ねが、
安心感・信頼につながっていくんだと思います。

■失敗したこと①:リードについて

失敗したことといえば、
「引っ張ってくれるところがあまりない」
「ちょっと頼りないかも」
と言われたことがあります。

なるべく相手に合わせることが
やさしさだと思っていました。

自分からリードしたり、意見を出すのが
ちょっと怖かったんですよね。

共感力が高いから、リードがうまくできない。
長所と短所はまさに「表裏一体」なんです。

短所は目立たないように意識して、
長所を伸ばすことで カバーするようになりました。


■失敗したこと②:お金のバランス

もうひとつは、デート代のことです。

年上だから当然、自分が払うべき。

そう思って、
はじめの頃はすべて自分で支払っていました。

でも実は、それが恋愛関係に進まない原因になることもあるんです。

これは相談されたことでもあるのですが、
「お金目当てで付き合ってる?」と
感じてしまう場面も少なくありません。

じゃあ割り勘にすればいいのか?
というと、それもまた難しい。

でも、何回か会ううちにわかってくるんです。

相手が「たまには私も出すね」と言ってくれる。

また、2人で「どんな形が自然か」を話せる関係になっていく。

そこで、心地いいなと
思うような相手かも見ることができます。

🍀お互いが選ぶ関係・まとめ


これまでは、
選ばれる側として話をしてきました。

でも、僕らも心地よく過ごせるか?
選ぶ側でもあります。

「どちらも気持ちよく過ごせるバランス」を、
お互いに話しながら見つけていく。

そんな関係が、
長続きする秘訣なんだと思います。

年を重ねると、
「こうあるべき」にとらわれやすくなる。
でも、絶対的な正解はないんです。

「正解」は、人の数だけあって、
うまくやろうとするより自然でいられること。

なんでも受け入れるのが自然体じゃないし、
遠慮なく主張するのが信頼を築くわけでもない。

自分の気持ちも、相手への思いやりも、
どちらも大切にすること。

そのバランスの中に、
心地よさや信頼は育っていくんだと思います。

ここまで読んでくださって、
ありがとうございました。

もし少しでも「わかるかも」と感じていただけたら、スキやフォロー、コメントで反応いただけると、とても励みになります。

ぜひ、あなたの恋愛にもちょうどいい自然体が
訪れますように🍀


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今回、書き直した記事はこちら↓

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