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「安心します」と言われた頃から、恋愛じゃなくなっていた

「よりまるさんって、優しいですよね」

職場でそう言われるたび、
昔の僕は少し嬉しかった。

相談される。
頼られる。
話しかけられる。

だから、
距離は縮まってると思っていました。

でも違ったんです。

ある時から、
雑談だけが減っていきました。

話しかけられるのは、
仕事の時だけ。

LINEも仕事の相談か業務連絡。
嫌われたわけじゃない。

むしろ感謝されていました。

「安心できますね。」
「また相談していいですか?」

でも気づいたら、
“男として”の空気だけ消えていたんです。

当時の僕は、
優しくすれば距離は縮まると思っていました。

悩みを聞く。
ちゃんと答える。
相手を否定しない。

でも今振り返ると、
僕がやっていたのは、

“恋愛”じゃなく、
“問題解決”でした。

女性が困った時にすぐ助ける。
不安に寄り添うのではなく答えを出す。

それを繰り返すほど、
「安全な人」になっていった。

でも同時に、
“男”としての緊張感だけ消えていったんです。

女性側からすると、
別に嫌なわけじゃない。

むしろ安心できるし、話しやすい。
だから何も言われない。

ただ静かに、

・雑談が減る
・仕事の話しかしなくなる
・プライベートが広がらない
・でも関係は良くなっていく

だから男側は気づきにくい。

「嫌われてないのに進まない」
一番苦しい状態になります。

昔の僕は、
優しい人がモテると思っていました。

でも実際は違った。

“優しい”だけでは、
恋愛は進まない。

むしろ、
優しさの使い方を間違えると、

恋愛感だけ静かに消えていきます。

もし今、

・相談されるのに進展しない
・「安心する」で終わる
・嫌われてないのに恋愛にならない

そんな状態なら、

もしかしたら今、“便利な男”の位置に入っているのかもしれません。

そして厄介なのはそこに入る時、
男側にはほとんど自覚がないことです。

あの頃の僕は、
優しさを増やせば近づけると思っていました。

でも実際は逆だった。

“安心できる人”になった頃には、
もう“男”としては見られなくなっていたんです。

こちらに、その抜け出し方を書きました↓

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