見出し画像

2025みうらじゅん賞を正月に見た。その前にぎっくり腰。

12月18日、人生初のギックリ腰で身体と心に衝撃が!
横になっている状態から一気に起き上がったら、ん?
なにかピキッっとしたな。
腰と言っても、左にズレた位置に違和感があった。
その日は違和感くらいで、寝込むことになるなんて想像もしなかった。
次の日の朝、腰に激痛!起き上がることもままならず、周りのものを頼りにつかまり、必死の思いで立ち上がりトイレへ。
一歩踏み出すごとに激痛…
なんだこれは!
これがギックリ腰というやつか!?
仕事になんて行けるはずもなく、休みの連絡を入れる。
この調子では2.3日で元通り回復なんてことあるわけないなぁと、切なくなった。

日頃から、『労働が憎い』と言っている私にとって、思ってもいない連休なんて、あれもやりたい、ここに行きたい、あの本を読んで、映画館へ行くのもいいな、なんて遊びで頭がいっぱいになるが、
そんなことの全てが辛いと感じた。
とにかく痛い、動けない、不自由な身体と心。
寝返りを打つ度に激痛だが、寝てることしかできないので仕方なく耐える。
この状態で、指先と目は辛うじて自由だ。
なので、ほぼ寝込んでいた数日間は、できる限り読書をして耐えた。
数日経っても相変わらず腰は痛かったが、少し動けるようになれば、日常が容赦なく流れ込んでくる。
生活を送るための家事やその他の雑事が優しさの欠片もなく降りかかってくることに逆らえない切なさが堪らなかった。

そんな2週間の惨事もなんとか平穏を取り戻しつつあり、クリスマスを過ごし、なだれ込むように年末、大晦日、年越しと一年の一大イベントを立て続けに終えた。
物価高、生活苦と言いながらも、社会は浮き足立ち、陽気なクリスマスソングが楽しさを演出し、スーパーには様々な豪華な食材やオードブルが並べられていることに白けているのは私だけなのか?と全ての外側から眺めていた。
腰の衝撃ですっかり忘れていたことに気づいた!
2025みうらじゅん賞を見てないじゃん!
出遅れたが、今回も無事に見届けられた。

◯モコゾウ アウト老のすすめの表紙の犬
◯三十三間堂
◯武田砂鉄 声がいい
◯秋山仁 NHK数学の先生
◯トットリ MJお抱え仏師
◯ティモシーシャラメ 名もなき者主演
◯美保純
◯踊り子の里資料館
計8組が受賞した。

2023年にみうらじゅん賞を受賞した、ミーガンの製作会社プラムハウスプロダクションが製作した『AFRAID』を元旦に観た。
観たいものがなかったが、毎年元旦は映画を観ることにしている。
面白くはなかった…が、AIについてあれこれ考える要素にはなった。

#ぎっくり腰
#みうらじゅん賞

いいなと思ったら応援しよう!