9月17日(火)

前回の投稿から一週間以上、日が開いてしまった。

9日の15時半猫が亡くなった。
翌日、火葬した。
その日からほとんど記憶が無い。

眠ってばかりだった。

あんなにおだやかで、人付きな甘えん坊な猫が
あんなに苦しんで死ぬなんて思ってもなかった。

こんかい、年齢もいってるから、無理な治療は止めよう。
と母と話して自然に逝くまでお世話をしていたけど、
これでよかったのかと。いまだに答えが出ない。

昼間も一緒にいたから、水飲みたそうなら身体起こしてやって、
おむつも変えてってって全部のお世話を一人でしてたからか、
以前猫が亡くなった時より、体調の変化がより分かって、
ああ、多分明日で限界だ。とか、もう目が見えてないなっていうのが鮮明で
言葉にできない虚しさとか心残りが沢山ある。

以前猫が亡くなった時は一時的に入院していたのと、男の子だったからか、
筋肉がまだ残ってて亡くなる直前までフラフラではあったけど、
自分の足で歩いていたから、こんなになるなんて、申し訳ない気持ちでいっぱい。

ごめんね、楽に逝かせてあげることができずに。

私のお世話の仕方変じゃなかった?不快になることなかった?
朝、チュール近づけた時ちょっと嬉しそうやったん気づいたよ。

かっちゃんが迎えに来てくれるかなと思っとったけど、
あの様子ならど忘れした?

いっつも舌が出とるし、歯茎めくっても歯が見えんかったけん、
てっきり前歯抜けたんかと思ったらまだまだ歯残っとったね。(笑)
ただのお茶目やったんや(笑)

モップみたいにフッサフサの尻尾をうっかり踏んでしまった時、
毎回なんのリアクションもせんけん、骨も神経も案外通ってないんや。
とか思いよったら、しっかり先の先まで小さくて細い骨があるやん!
なんでもい~どうでもい~精神で生きとるのは知っとるけど
そこまでやとは思わんかったよ。

亡くなってからも新しい発見があってしかもどこまでも面白いなんて
せこいよ!!(笑)

亡くなってから二日位たってからかな、みんなもゆうひがおらんことに気づきだしてちょっとした騒ぎになっとったよ。

これから誰があのくせ者たちを繋いでくれるんやろうねww

だいちゃんは相変わらずまること梅子のグリグリ攻撃には激怒するし、
ももりんは誰一人寄せ付けんし、ゆうひに隠れてなら人間に近づけた
まること梅子もさあ、これからどうなるやろねえ。

それに誰もお互いの毛づくろいをしないから梅子の背中がちょっと大変な
事になってきたよ。
ほんとは毛づくろいしてあげたいんやけど、近寄った分後ろに下がっていくけん毛づくろいが出来んのよね(笑)

とりあえず、現状の話はおいておいて、
私の人生の半分(15年)も共に過ごしてくれてありがとう。
公園で拾った時、病気ばかりで、長く持たんかもって言われとったのに
健康に大きくなってくれてありがとう。

たまには気がおかしくなって暴れまわりよったけど、基本的にはずっと
おだやかでマイペースで、人懐っこくて撫でてくれてるなら何でも誰でも
OKですよSTYLEで色んな人を癒してて今家にいる懐いてくれない猫たちの
癒しにもなってくれてありがとう。

私の家に来て幸せやったかな?

私が最後にこだわり過ぎてるだけかな?
でも、苦しかったやろ。ごめんね。
自然に任せるにしても、もう少し方法があったんじゃないかって
とにかく後悔ばっかりや。

これまでのゆうひとの生活を振り返ったら
穏やかな気持ちになる時間が圧倒的に多かったよ。

小学校から、社会人になって一回転職するまでの期間共にして、
情緒不安定になる事が多かったのに、ゆうひはずーっと
おだやかで、目があったらとりあえず抱っこして!の要求のみ(笑)
その様子にどれだけ心が穏やかになったか。

ほんとにありがとうね、

ゆうひはなんとなく家にしがみつく事なく
自由に色んな所飛び回ってそうやね。

でも、たまには会いに来てよ。
かっちゃんと一緒にね。

全然懐いてくれない猫たちと共になんとかやってみるよ。

どんな順番でそっちにいくか分からんけど、
できたら私が行くまでそっちでまっててくれたら
嬉しいなあ~。

改めて15年も一緒にいてくれてありがとう。

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