三省堂書店とカフェ巡り
ついにリニューアルオープンした神保町の三省堂へやってきた。
現代アートの美術館と見まごうような店構えである。

コンセプトはEntrance to the World
全4階建て、そのうち1~3階が書籍と物販店舗、カフェになっている。明るいライトなので老眼になりつつ我が目にも優しい。
アウトレットと古本コーナーがあって、そこまで小さな階段を上って行くのがおもしろい。振り向けば1階のフロアー全体を見下ろせる、ちょっとしたサプライズ。こういう遊び心が良き。
その日発売だったマキヒロチの『おひとりさまホテル』の新刊を購入し、早速3階のカフェへ。
喫茶 ちそう


我が身の弱さを、買ったばかりのマンガを読んで忘れることにした。
今回は東京のホテルステイがメインになっていて、憧れの東京ステーションホテルも登場。いいな~いつか泊まってみたい。
マキヒロチのマンガ、なにげによく読んでいる。一番好きなのは『それでも吉祥寺だけが住みたい街ですか』
最近新刊が出て完結しましたね。重田姉妹に会いたくなるから何度も読み返している。

ここ最近積ん読どころかタワー状態になるまで本を買っているから、「本は買うまい」と心に決めていたので、あえて丁寧に見ることなくさらっと流す程度に。「洋書がないのはAmazonに押されしまってるから?」と思っていたけれど、後でサイトのフロアマップを見たらちゃんと1階にあったのね(恥)
再訪決定。
