「自動で集計されるやつ?」先輩の一言で変わった家計管理|お金の大学から学んだ、仕組みで管理するということ
出張中の移動で、そんな話になった
先輩と出張中の移動時間のことでした。
ふとした流れで、家計管理の話になりました。
「家計簿ってつけてる?」
先輩からの一言でした。
パパは少し考えてから、こう答えました。
「一応アプリを使ってつけていますよ」
先輩は続けました。
「自動で集計されるやつ?」
「いいえ、手入力です。毎回結構めんどうなんですよね」
先輩は少し笑いながら、こう言いました。
「俺も以前、手入力だったんだけど、どのやり方続かなくない?」
「そうなんですよね、なんとか今は頑張っています」
そう答えながら、内心では完全に図星でした。
実は、ずっと続かなかった
正直に言うと、当時のパパは家計管理がまったく続いていませんでした。
ノートに手書きでつけたこともありました。
アプリで手入力したこともありました。
でも、どれも長続きしませんでした。
「めんどくさい」
「後でやろう」
そう思っているうちに、気がつくと途中でやめている。
この繰り返しでした。
「なんとか頑張っています」と言いながら、心の中ではかなり後ろめたかったのです。
先輩が教えてくれた2つのもの
先輩は何かを察したように、こう言いました。
「このアプリいいよ」
紹介してくれたのが「マネーフォワードME」でした。銀行口座やクレジットカードを連携すると、支出を自動で集計してくれるアプリです。
基本的に手入力が不要になるということでした。そして先輩はもう一つ、書籍を紹介してくれました。
両学長の『お金の大学』です。
「お金の勉強をするなら、これがわかりやすいよ」
そのひと言が、パパのお金への向き合い方を変えるきっかけになりました。
後日、その本を読んでみると、「貯める力」の章に、まさにマネーフォワードMEが紹介されていました。
お金を貯めるための第一歩は、自分のお金の流れを知ること。
そのために、家計管理は欠かせない。
本を読んで、パパは改めてそう感じました。
使い始めて、変わったこと
最初は、銀行口座やクレジットカードを連携することに少し不安がありました。でも、実際に使ってみると、驚くほど簡単でした。
連携してしまえば、あとは自動で集計される。手入力の手間が、嘘のようになくなりました。
細かな設定をしなくても、最初から十分使えます。慣れてきたら、自分流に見やすくカスタマイズすることもできます。操作自体は直感的で、難しいと感じたことはありませんでした。
これまで何度もつけてはやめを繰り返していたパパが、このアプリを使い始めてからずっと続いています。
「仕組みさえ作れば、続く」
そのことを、身をもって感じた経験でした。
子どもたちへ|お金は仕組みで管理してほしい
君たちへ。
生活していると、たくさんの支出が発生します。
食費、光熱費、通信費、保険料。
一つひとつは小さくても、積み重なると大きな金額になります。
それを手作業で管理しようとすると、時間も労力もかかります。その手間に嫌気がさして、続けられなくなる。
パパはずっと、そのサイクルを繰り返していました。
でもね、今の時代には、仕組みで管理できる方法があります。
銀行口座やクレジットカードと自動連携できるアプリを使うこと。それだけで、お金の流れが自然と見えるようになります。
将来、お金で困らないために、「仕組みで管理する」という視点を早いうちから持っていてほしいと思っています。
パパも、先輩の一言がなければ、今でも手入力を続けていたかもしれません。
知ることで、変えられることがある。
そのことを、君たちにも覚えていてほしいです。
君たちがお金で困らない人生を送れるように。パパもこれからも勉強し続けて、伝えていきたいと思います。
パパはいつも君たちを応援しています。
以上、
『「自動で集計されるやつ?」先輩の一言で変わった家計管理|お金の大学から学んだ、仕組みで管理するということ』
でした。
おしまい。
君たちへ
— 本だよりパパ(HondaYori Papa)
※この記事の背景になった考え方や、
本から学んだ家計管理やお金との向き合い方は、
ブログ「パパからの本だより」にまとめています。
👉ブログ『パパからの本だより』
※今回の考えのもとになった記事はこちら
👉『改訂版 本当の自由を手に入れる お金の大学』要約・感想|“自由に生きるためのお金の知恵と5つの力”【パパからの本だより】
※今回の話は「お金と生きる」というテーマの一部です。
点ではなく、つながりとして読むことで、
不安に振り回されないお金の考え方が深まります。
※パパが大切にしている 7つのテーマ もブログに残しています。
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