もし明日、素敵な偶然が起きるとしたら何が起きそう?|人生は、動いた先で変わっていく
ふと考えた「素敵な偶然」
もし明日、素敵な偶然が起きるとしたら何が起きそうですか?
パパはふとそんなことを考えることがあります。
仕事を終えて、少し落ち着いた夜。
いつものようにパソコンを開いて、
自分が書いた記事を見返しているときです。
大きな変化が起きているわけではありません。
でも、どこかで「何かが少しずつ動き始めている気がする」と感じることがあります。
そんなときに思うのです。
もし明日、素敵な偶然が起きるとしたらどんなことだろう、と。
仕事中心だったあの頃の自分
パパはこれまでの会社員人生を振り返ると
仕事中心の毎日だったと思います。
残業や休日出勤は当たり前で、
家族や自分の時間よりも仕事の時間のほうが圧倒的に多い日々でした。
それが普通だと思っていましたし、
そうやって頑張ることが正しいことだとも思っていました。
でも、あるとき仕事のプレッシャーに耐えられなくなり、
体調を崩してしまいました。
数か月の休養を取ることになり、
その時間の中ではじめて自分の人生と向き合うことになりました。
「このままでいいのか」
「本当に自分が歩みたい人生はどんなものなのか」
すぐに答えが出るわけではありませんでした。
むしろ、分からないことのほうが多くて
不安のほうが大きかったと思います。
本から受け取ったひとつの気づき
そんなときに出会ったのが
書籍『LIFE SHIFT 100年時代の人生戦略』でした。
この本の中で、パパの心に残ったのは、
「人生は何度でもつくり変えられる」という考え方です。
これまでのように、
一度選んだ道をそのまま進み続けるだけが人生ではない。
学び直すことも、
立ち止まることも、
別の道に進むことも、
すべてが「次のステージ」につながっていく。
そう考えたときに少しだけ心が軽くなったのを覚えています。
少しずつ変わり始めた今の自分
あのときのパパは「変わること」が怖かったのだと思います。
でも今は、少しだけ違う見方ができるようになりました。
変わることはたしかに怖い。
でも、変わらないままでいることのほうが、
あとから振り返ったときに後悔が大きくなるかもしれない。
そう思うようになりました。
だからこそ、パパは少しずつ行動を変えてみることにしました。
会社とは別の場所で自分にできることはないか。
自分の経験や学びを誰かに届けることはできないか。
そう考えて始めたのがブログやnoteでの発信です。
子どもたちへのメッセージと一緒に、
自分が学んだことや実体験を言葉にしています。
また、人とのつながりも広げてみようと思い、
オフ会に参加するなど会社の外の人脈づくりにも挑戦しています。
正直に言うと、まだ始めたばかりで、
誰かに大きな価値を提供できているとは言えないかもしれません。
でも、以前のように会社一筋で生きていたときよりも、
「自分の人生を歩んでいる」という感覚は少しずつ強くなってきました。
子どもたちへ|小さな偶然を大切にしてほしい
君たちへ
そんな中でふと考えたのです。
もし明日、素敵な偶然が起きるとしたら何が起きそうか。
パパにとっては、
自分が書いた記事に誰かからコメントが届くことかもしれません。
それはとても小さな出来事かもしれません。
でも、自分の言葉が誰かに届いたと感じられる瞬間は、
きっととても大きな意味を持つと思うのです。
少しでも読んでくれた人の心に何かが残ること。
それが今のパパにとっての素敵な偶然です。
君たちには、変わることや、
新しいことに挑戦することをどうか恐れないでほしいと思います。
そして、どんなときも「自分はどうありたいか」を、
少しだけでいいので考え続けてほしい。
人生は、与えられるものではなく、
自分の行動で少しずつ変えていくことが出来る。
パパもまだその途中です。
だからこそ、これからも変化を恐れず、
前向きに行動し続けていきたいと思っています。
そしてその姿を通して、
君たちに何かを伝えられたらうれしいです。
以上、
『もし明日、素敵な偶然が起きるとしたら何が起きそう?|人生は、動いた先で変わっていく』
でした。
おしまい。
君たちへ
— 本だよりパパ(HondaYori Papa)
※この記事の背景になった考え方や、
本から学んだ生き方や人生との向き合い方は、
ブログ「パパからの本だより」にまとめています。
👉ブログ『パパからの本だより』
※今回の考えのもとになった記事はこちら
👉『LIFE SHIFT』要約・感想|100年時代の人生戦略と“人生をつくり変える力”
※今回の話は「未来を描く」というテーマの一部です。
点ではなく、つながりとして読むことで、
未来を描くための考え方が深まります。
※パパが大切にしている 7つのテーマ もブログに残しています。
(補足:チップについて)
正解のないことを自分なりに考え、
言葉にして残しています。
もし、同じように立ち止まったことがある方がいたら、
そっと応援してもらえると嬉しいです。
