最近「うまくできたな」と思ったことはありますか?|小さな一歩が未来を変えると気づいた日
小さな前進に気づいた瞬間
最近、「うまくできたな」と思ったことはありますか?
大きな成功じゃなくてもいい。
ほんの少しでも、「前に進めた」と思える瞬間のことです。
パパは最近、ふとしたときにそう思うことがありました。
それは、ブログやnoteで発信を続けている今の自分を振り返ったときです。
特別なことをしたわけではありません。
でも、少し前の自分から見ると、確かに前に進んでいる。
そう感じたとき、
「こういう小さな積み重ねが、未来を変えていくのかもしれない」
と、静かに思いました。
順調に見えた日々の中にあった不安
パパはこれまで、社会人になってからずっと会社一筋で生きてきました。
残業や休日出勤は当たり前。
単身赴任や海外赴任も経験しました。
仕事に専念していた分、評価も上がり、少しずつ出世もしていきました。
順調だったと思います。
少なくとも、周りからはそう見えていたと思います。
でも、あるとき、
そのプレッシャーに耐え切れず、体調を崩してしまいました。
これからどうなるのか。
仕事は続けられるのか。
家族の生活は大丈夫なのか。
頭では考えようとしても、答えは出ませんでした。
数か月の休養のあと、会社に復帰しましたが、
不安は消えたわけではありませんでした。
このまま同じように働き続けて、本当にいいのだろうか。
そんな思いが、心のどこかに残り続けていました。
人生は何度でも選び直していい
そんなときに出会ったのが、
『LIFE SHIFT2 100年時代の行動戦略』という本でした。
この本の中で、パパの心に残ったのは、
「人生は一度決めたら終わりではない」という考え方でした。
そして、そのために大切な3つの力として、
・自分の人生の“物語(ストーリー)”を持つこと
・学び続ける“探索(エクスプロレーション)”を続けること
・大切な人との“関係(リレーション)”を育てること
が示されていました。
もしかしたら、
人生は「正解を見つけるもの」ではなく、
その都度、選び直しながらつくっていくものなのかもしれない。
そんなふうに思えたんです。
小さく動いたことに意味があった
あのときのパパは、
「このままでいいのか」という不安の中で、
答えを探そうとしていました。
でも今は、少しだけ考え方が変わりました。
答えを一度で出そうとしなくてもいい。
小さく試しながら、少しずつ進めばいい。
そう思えるようになったんです。
その一歩として、パパは会社の外で何かをやってみようと思い、
ブログやnoteでの発信を始めました。
ConoHa WINGでサーバーを契約して、
WordPressでブログを立ち上げました。
もちろん、最初はうまくいきませんでした。
設定も分からないことだらけで、何度も手が止まりました。
それでも、少しずつ続けていく中で、
今ではこうして発信できるようになっています。
振り返ってみると、これがパパにとって
「うまくできたな」と思えることでした。
完璧ではありません。
でも、止まらずに動いたこと。
それ自体に意味があったのだと思います。
子どもたちへ|自分で選び続ける人生を生きてほしい
君たちへ。
これから君たちは、たくさんの選択に出会うと思います。
そのたびに、迷うことも、不安になることもあるはずです。
でも、どうか覚えていてほしい。
人生は一度で決めなくていいということ。
そして、小さくてもいいから、動いてみること。
人生100年時代と言われる今、
選び直すチャンスは何度でもあります。
うまくやることよりも、
自分で選び続けることの方が、ずっと大切です。
パパも、まだまだ挑戦の途中です。
これからもいろいろなことに挑戦していきたいと思っています。
君たちも、自分のペースでいい。
たくさんのことに挑戦して、人生を豊かにしていってほしい。
パパは、君たちのその未来を、心から信じています。
以上、
『最近「うまくできたな」と思ったことはありますか?|小さな一歩が未来を変えると気づいた日』
でした。
おしまい。
君たちへ
— 本だよりパパ(HondaYori Papa)
※この記事の背景になった考え方や、
本から学んだ生き方や人生との向き合い方は、
ブログ「パパからの本だより」にまとめています。
👉ブログ『パパからの本だより』
※今回の考えのもとになった記事はこちら
👉『LIFE SHIFT2 100年時代の行動戦略』要約・感想|“自分で道を切り開く力”
※今回の話は「未来を描く」というテーマの一部です。
点ではなく、つながりとして読むことで、
未来を描くための考え方が深まります。
※パパが大切にしている 7つのテーマ もブログに残しています。
(補足:チップについて)
正解のないことを、自分なりに考えながら、言葉にして残しています。
もし、同じように立ち止まったことがある方がいたら、そっと応援してもらえると嬉しいです。
