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今週、心から感謝できることは何ですか?|はじめて一歩踏み出して気づいた“つながりの価値”

勇気を出して申し込んだ、小さな一歩

あの日、少しだけ勇気を出して申し込んだオフ会が、
こんなにも温かい時間になるとは思っていませんでした。

正直に言うと、申し込んだあともずっと迷っていました。

「本当に行って大丈夫かな」
「場違いじゃないかな」

そんな不安が頭の中をぐるぐるしていました。

でも今振り返ると、
あの一歩が、今週いちばん感謝できる出来事だったと思います。


会社の中だけで十分だと思っていたあの頃

パパはこれまで、会社の中での人脈を大切にしてきました。

仕事を通じて信頼関係を築くこと。
それが何よりも大事だと思っていました。

むしろ、

「社内でしっかりやっていれば、それで十分だ」

とどこかで思っていたのかもしれません。

だから、会社の外での人脈はほとんどありませんでした。

でも、あるとき体調を崩して会社を休んだことで、
少し考え方が変わりました。

会社に依存しすぎることは、
自分にとってリスクなのではないか。

それは仕事だけでなく、
人とのつながりについても同じだと感じました。


『幸福の資本論』が教えてくれた3つの資本

そんなときに出会ったのが、橘玲さんの『幸福の資本論』でした。

この本では、幸せは3つの資本でできていると書かれています。

金融資本(お金・資産)
人的資本(自分の能力・得意なこと)
社会資本(信頼できる人とのつながり)

パパはこれまで、投資を通じて金融資本を育ててきました。
そして、仕事を通じて人的資本も伸ばしてきたつもりです。

でも、社会資本はどうだっただろう。

振り返ると、会社の外でのつながりはほとんどありませんでした。

このとき、
自分の資本のバランスは、かなり偏っていると気づきました。


新しい場所に飛び込んで見えた世界

そこでパパは、思い切ってオフ会に参加してみることにしました。

正直、とても緊張しました。
知らない人ばかりの場所に行くのは、久しぶりだったからです。

でも、実際に参加してみると、
想像以上に楽しく、学びの多い時間でした。

投資や資産形成の話。
進化し続けるAIの使い方の話。

普段の生活では触れないような視点に、たくさん出会うことができました。

そして何より、
初めて会ったパパに対しても、
みなさんがとても親切に接してくださったこと。

それが本当に嬉しくて、
心から感謝の気持ちでいっぱいになりました。

振り返ってみると、今回のオフ会は
3つの資本すべてに触れる経験でした。

人と出会い、つながることで社会資本が広がり、
新しい知識や刺激で人的資本が磨かれ、
それが結果として金融資本にもつながっていく。

そう感じることができました。


子どもたちへ|小さな勇気が人生を広げる

君たちへ

これから先、きっと
「ちょっと怖いな」と思う瞬間が何度もあると思います。

でもね、
そのときに少しだけ勇気を出してみてほしい。

新しい場所に行くこと。
知らない人と話すこと。
やったことのないことに挑戦すること。

その一歩が、
自分の世界を大きく広げてくれることがあります。

うまくやることよりも、
一歩踏み出すことのほうが、ずっと大切なときもあります。

パパもまだ、少しずつですが、
そんな一歩を重ねていきたいと思っています。

そして、
その一歩は、すぐに結果が出なくても大丈夫です。

最初はうまく話せなくてもいいし、
思ったようにいかなくてもいい。

でも、その経験は、
必ずどこかで君たちの力になります。

だからこそ、怖さがあっても、
自分の気持ちに正直に、一歩だけ進んでみてほしい。


今回の経験をきっかけに、
これからもいろいろな場所に足を運びながら、
3つの資本をバランスよく育てていきたいと思います。

そして、その学びを、
これからも君たちに伝えていけたら嬉しいです。


以上、
『今週、心から感謝できることは何ですか?|はじめて一歩踏み出して気づいた“つながりの価値”』
でした。

おしまい。

君たちへ
— 本だよりパパ(HondaYori Papa)


※この記事の背景になった考え方や、
本から学んだ生き方や人生との向き合い方は、
ブログ「パパからの本だより」にまとめています。

👉ブログ『パパからの本だより

※今回の考えのもとになった記事はこちら
👉『幸福の資本論』要約・感想|“幸せを育てる力”

※今回の話は「生きるを考える」というテーマの一部です。
点ではなく、つながりとして読むことで、
不安に振り回されないお金の考え方が深まります。

👉 生き方のヒントをまとめた記事を読む

※パパが大切にしている 7つのテーマ もブログに残しています。

👉 パパが学んだ『7つの学びの地図』を読む


(補足:チップについて)

この手紙は、いつか子どもたちが読み返せるように、
今の気持ちや学びを残すために書いています。

今回のような小さな一歩も、
未来につながる大切な経験だと信じています。

もし、その想いに共感してもらえたら、
そっと応援してもらえると嬉しいです。

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