パパからの本だより|プロフィール
こんにちは。
「パパからの本だより」を書いている
本だよりパパ(HondaYori Papa)です。
ここには、
ビジネス書を読んできた一人の父が、
その時々に考えていたことや迷いを、
言葉として残しています。
うまく整理された答えよりも、
考え続けている途中の言葉を、
大切に置いています。
パパについて
これまで、会社員として働き、
管理職として責任のある立場や、
海外赴任も経験してきました。
仕事に向き合う時間は長く、
成果や期待、プレッシャーの中で、
「頑張ること」が当たり前になっていました。
人間関係に悩み、
思うようにいかない仕事に焦り、
体調を崩して立ち止まったこともあります。
そんなとき、
いつもそばにあったのが 本 でした。
なぜ、書くのか
本は、
すぐに答えをくれるものではありません。
でも、
・立ち止まったとき
・迷ったとき
・前に進めなくなったとき
少し先を照らしてくれる言葉に、
何度も救われてきました。
あるとき、ふと思いました。
「この言葉たちは、
いつか子どもたちの支えにもなるかもしれない」
それが、
「パパからの本だより」を書き始めた理由です。
noteで書いていること
noteでは、
本から学んだことをきれいにまとめるよりも、
読んでいる途中で生まれた気持ちや、
言葉にしきれなかった迷いも含めて、
残しています。
・本を読んで考えたこと
・仕事や生き方への違和感
・父として残しておきたい言葉
完成度よりも、
その時の温度を大切にしています。
誰に向けた文章か
基本的には、
子どもたちに向けて書いています。
君たちが大きくなって、
もしこの文章を読むことがあれば、
「この頃のパパは、こんなことを考えていたんだな」
そう思ってもらえたら、それで十分です。
同時に、
今これを読んでくれている誰かにも、
そっと届けばいいなと思っています。
仕事や人生のことで迷いながら生きている人が、
「自分だけじゃない」と思える瞬間があれば、
それだけで嬉しいです。
ブログとの違いについて
本から学んだことを、
もう少し整理した形で書いている場所として、
ブログも続けています。
noteとブログは、
役割が少し違いますが、
どちらも「パパからの本だより」の続きです。
▶︎ ブログ「パパからの本だより」
最後に
ここは、
正解を置く場所ではありません。
考え続けている途中の言葉を、
そっと置いていく場所です。
もし、
この場所や文章に、
少しでも共感してもらえたなら、
それだけで十分です。
このnoteは、
パパからの本だよりの「手紙箱」のような場所。
ゆっくり、続けていきます。
本だよりパパ(HondaYori Papa)
(補足:チップについて)
もしこの活動そのものを応援したいと思ってもらえたら、
チップでの応援は、次の手紙を書く力になります。
無理のない範囲で大丈夫です。
