共産党としばき隊
日本共産党党員を含むグループが高市早苗首相、トランプ米大統領、ネタニヤフ・イスラエル首相の似顔絵を標的にした射的ゲームを行った件は、暴力行為を連想させるパフォーマンスとして大きな批判を受けました。
発端となった行為
JR新宿駅周辺などで差別反対や戦争反対を訴えるグループ「路哲」に参加する共産党党員を自称する女性が、6月15日にX(旧ツイッター)へ該当する射的ゲームの様子を投稿し、インターネット上で物議を醸しました。政党の対応
この問題を受け、日本共産党の中央委員会は7月2日付の機関紙「しんぶん赤旗」に無署名論文を掲載しました。同論文では、「暴力行為を連想させるパフォーマンスは許容できない」とし、「党綱領、党規約、党の中央委員会総会の決定とあいいれない」と明確な見解を示してこうした活動との絶縁を表明しました。日本ヘイトが止まないしばき隊
しばき隊と仲良しの共産党 山崎拓
