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発熱時の異常行動に遭遇した話
昨年末からつい最近まで、
息子がもれなく流行りものをもらって来た。
全私が泣いた。
(そのときのお気持ち表明はこちら ↓ )
そしてこの時期になると
ニュースでも取り上げられる
熱による子どもの異常行動。
へーそんなことあるんだねー。
程度にしか思っていなかったのだが、
先月かかったインフルエンザBで
初めて目の当たりにした。
40度の高熱が出てぐったりしていた息子。
ふと目を覚まし、私を呼んだ。
しかも「早くこっち来てぎゅーして」と言う。
なにごとかと驚いて行ってみると
なにもない場所を見ている。
そこから目を離さないまま
「知らない男の人がいる」と言う。
いいえ、いないです。こわいです。
そして自分のカラダ(お腹あたり)を指さして
「ここに入って来ようとする」と言う。
だから早くぎゅーしてカラダを塞いでほしかったらしい。
このあたりでピンと来た。
これが“熱に浮かされている”という状態かと。
(一瞬、霊感的なものが開花しちゃったかと思ったよ)
息子は私を呼んでおかしなことは言ったけど
たまたま自分の足では動かなかった。
でもこの熱せん妄に、行動がともなったら。
2階の窓から外に出たり、
階段から飛び降りたりするかもしれない。
ちなみに今回の発熱では、
薬は飲ませていない。
高いお熱のときには、
目の届く範囲に寝かせようと
あらためて思いました。
まだまだ感染症がは流行っているので、
皆さんもお気をつけください。
