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冬の終わり、北欧からパリまで6都市を巡るヨーロッパ旅行記④ヘルシンキ前半

コペンハーゲンを駆け抜け、昨晩遅くにヘルシンキへ到着。深夜にたどり着いたホテルで、一次解散していた友人と再会しました。
夜のヘルシンキは安心感があり、コペンハーゲンにはなかった雪が街を白く包んでいて、北欧らしい空気にわくわくします。


🏨 ホテルヘルカ

アートがコンセプトのホテルで、 フロント、廊下、お部屋…小さな宿だけどどこを見渡してもこだわりあって、おしゃれ。値段もそこそこなのが嬉しい。
このホテルの朝食がとても豪華で、お腹いっぱい食べました!

ここぞとばかりに食べます

📍 スオメンリンナの要塞

行きは、交通公共機関?の船

ヘルシンキ沖の小島群に築かれた18世紀の海上要塞で、スウェーデン・ロシア・フィンランドの歴史を見つめてきた世界遺産に向かうため、氷の張る海を船で渡ります。

誰もいない
何もない

春にはピクニックを楽しめるそうですが、冬の静けさもまた格別。人がほとんどいない中で、写真を撮る時間が楽しかったです。(逆にいうと派手なものはないので人を選ぶ場所ではある)

春を想像できる美しい庭

📍 ヘルシンキ大聖堂

見たことあるやつ

フェリーで街へ戻り、雪の中にそびえる白い大聖堂へ。
大階段の先に広がる広場も印象的で、街の象徴のような存在です。建物自体はそれほど大きくありませんが、内部は清らかで静謐。観光客も多く、ヘルシンキを代表するスポットでした。

📍 National Library of Finland(国立図書館)

天井が素敵

大聖堂のお隣にある図書館。19世紀に建てられた新古典主義様式の建物は美しく、特にドーム型のメインホールが特徴的。一般の来館者も自由に見学できますが、”図書館”として利用されている方もおり、羨ましくなりました。

いいなあ

📍 アカデミア書店

奥にカフェもあります

建築家アルヴァ・アールト設計の本屋。
各国の『星の王子さま』を集めているので、ここでもフィンランド語版を購入しました。

ゲット

📍 Helsinki secondhand oy

かなり大きなヴィンテージショップ

掘り出し物が多くて大興奮でしたが、欲しいものはどれも大きくて断念…。それでも眺めているだけで楽しい空間でした!

📍Ekberg 1852

シナモンロールに
サーモンスープ!

友人おすすめの老舗カフェで、やっと一息。おそらくこのあたりで15時くらい。地元の人で賑わっていて、味も優しく日本人にも合います。美味しかった〜!寒い外から入る温かいスープが身体に染みました。

📍 Retronomi Retro & Vintage Shop

小さいけれど品揃え抜群

静かな住宅街の中にあり、セレクトのセンスがとても良いお店で、廃盤になっている絵柄など沢山ありました。小さいので見やすいのも○
ここでは、私はアラビカのカップを購入。

どれも可愛い

📍 Amos Rex

写真は後日撮ったもの

一度ホテルに帰ると時間はもう夕方。サウナに向かうために急がないといけないのですが、無理やりAmosRexへ。
近未来的な建築が印象的な美術館。展示も独創的で、ヘルシンキの現代アートシーンを感じられます(が、本当に、理解をすることはできないので感じる程度)

意味はわからなくてもすごく好みの美術館でした

📍Allas Pool

フェリーから見るとこんな感じ

ヘルシンキには大型のサウナが多くありますが、今回はフェリーから見えた海辺のサウナ&プール施設に行くことにしました。水着で入る男女混在のサウナです。

サウナ自体は日本と変わらずですが、外へ出て素足で移動する瞬間、足が凍るかと思うほどの冷たさ!サンダルを持ってこれば良かったと後悔。
水風呂としてプールにも入りましたが、移動中に冷めすぎて無意味に。

そんなこんなですが、北欧のサウナ文化を体験できて大満足でした。

🌙一日の終わりに

2000円くらいした

この日も外で食事する時間が取れず、スーパーでお惣菜を買って、ホテルで夕食。せっかくなのでアルコールを飲もうと思ったのですが、夜の時間はアルコールが買えず、、、!悲しんでいたらホテルのロビーで高額でお酒が買えました。乾杯して締めくくり。

友人とはここでお別れです。本当にありがとう。

次回はいよいよ、サンタクロースの街・ロヴァニエミへ!
ちなみに、旅の終盤にまたヘルシンキへ戻ってきます。

①全体日程はこちら↓


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