冬の終わり、北欧からパリまで6都市を巡るヨーロッパ旅行記②コペンハーゲン前半
今回は、貯めたマイルを活用すべく、フランクフルト経由で北欧に入りました。
ANAで、22:45羽田発 → 5:30フランクフルト着(ここをマイル利用)。
その後、別予約のLufthansaで7:50フランクフルト発 → 9:15コペンハーゲン着へ。

…つまり、早朝の約2時間で乗り換え。
長時間フライト後のふらふらな状態で、入国審査・荷物の受け取りと再預け・出国審査をこなすというミッションです。

結果は――無事乗り換え成功!
入国審査は長蛇の列で一瞬ひやっとしましたが、思いのほかスムーズに進行。その後のチェックインも空いており、空港内移動は多かったものの、余裕で間に合いました。終始ドキドキの朝でしたが、ひとまず安心です。

✈️ コペンハーゲン着
コペンハーゲン・カストラップ空港(CPH)に着いたのは朝。
市内行きのチケット購入に少し戸惑いましたが、無事に電車へ。

20分ほどでホテル最寄り駅に到着しました。Googleマップが使えたので道には迷いませんでしたが、石畳+重いスーツケースの組み合わせはなかなかのハード。ヨーロッパの洗礼を感じて少し嬉しい気持ち。

🏨 25hours Hotel Indre By

この日のホテルは25hours Hotel Indre By
デザインに一目惚れして選んだホテルで、立地も抜群。ホテルについては別途詳しくまとめる予定です。

友人と合流して、観光に繰り出します。

寒いですが(東京の真冬くらい)、ダウンコートやスノーブーツ着用していれば気になりません。
📍 Copenhagen City Hall

友人に連れられて訪れたシティホール。展示などもありましたが、内装のデザインがとても好み!どこを撮っても絵になる。

🍽️ Københavner Cafeen

コペンハーゲンの名物「スモーブロー(オープンサンド)」をいただきました。価格はやや高めでしたが、ボリュームも味も大満足!

📍 Dansk Arkitektur Center(デンマーク建築センター)

展示の見せ方がとてもユニークで、アイデアに満ちていて、見ていて楽しかったです。言語の壁を感じる場面も多く、「もし読めていたら、もっと深く理解できたのに…!」とちょっと悔しさも。語学を学び直したくなりました。
トップに使っている画像はここのホールであった演奏会のリハの様子です。

📍Tekla Fabrics

おしゃれな人の定番、TEKLAのハンドタオル。デンマークブランドということで立ち寄り、つい購入。日本と比べても特別安くはなかったですが満足!

📍ニューハウン

カラフルな建物が並び、絵本のような景色でした。観光客も多いので写真を撮ってすぐに退散。

🥐 Hart

パン屋。とっても人気で少し並んで購入。美味しかった!(正直ここでしか食べられないかというとそんなこともない気がする)

📍人魚姫の像

向かう途中の教会や海辺の景色が美しく、散歩そのものが楽しい時間でした。

“世界三大がっかりスポット”なんて言われていますが、幼い頃から人魚姫の物語が好きだった自分にとっては感慨深い場所。派手ではない静かな佇まいが、むしろぴったりだと感じました。

このあたりで日が暮れ始め、街がますます幻想的になっていきます。
📍デザインミュージアム・デンマーク

この美術館だけで1記事かけてしまいそうな、ボリュームと感嘆の嵐。工業デザイン・装飾美術・クラフトを主題なのですがインテリア好きさんには特にブッ刺さりそう。とはいえ、インテリア好きな人はもちろん、そうじゃない人も見て面白いので、コペンハーゲンに来た際は行って欲しいNo.1かもしれない。




🌜1日の終わりに

その後夜のニューハウンとデパートに寄ってホテルに戻りました。(デパートは9時ごろまで開いていた)
丸一日歩き回って、まさにクタクタ。外食する元気はなかったので、近くのスーパーで惣菜を購入し、ホテルで簡単に夕食。持ってきた米も早速大活躍(私はたくさんの日本食を持参しました)

最後は歩きながら半分寝てましたね、お疲れ様でした☕️

次回は、「世界一美しい美術館」と「感動が止まらなかった美術館」をめぐるコペンハーゲン編・後半です。
①全体日程紹介はこちら↓
