見出し画像

子どもの頃から、祖母と暮らすと決めていた理由


祖母と暮らし始めて、もうすぐ四年になろうとしています。

私は今年の6月22日から、認知症の祖母との暮らしをnoteに書くようになりました。

ありがたいことに、多くの方に記事を読んでいただき、たくさんの温かいコメントもいただいています。

その中で、何度かこんな言葉をいただきました。

 どうしてそこまでして、
 おばあちゃんを大切にされるのですか?


今現在、祖母は軽度の認知症を患っています。

一人で生活することが難しくなったから、一緒に暮らしていることも理由の一つです。

でも、本当の理由は、もっとずっと前。

私がまだ小学生だった頃の、祖父母との思い出の中にあります。

子どもの頃、私は祖父母からたくさんの愛情をもらいました。

そして、いつか大人になったら、
「今度は私が祖父母を守りたい」
そんな気持ちを、いつの間にか抱くようになっていました。

今回は、そんな私がなぜ「祖母と暮らす」と決めていたのか。

これまでの記事では書かなかった、私自身の家族のことも含めて、少し深く書いてみようと思います。


大変恐れ入りますが、ここから先は有料記事とさせていただきます。

私にとって、初めての有料記事です。

誰にも読んでもらえなかったらどうしよう

そんな不安もあります。

それでも、いつか書きたいと思っていたことを、
今の自分の言葉で残しておきたいと思い、挑戦することにしました。

もし気になってくださった方は、この先も読んでいただけると嬉しいです🫧

ここから先は

3,111字 / 3画像

¥ 500

私の記事を読みにきてくださりありがとうございます。チップは、祖母とのランチ代に使わせていただきたいと思っています。