フリーダム!夏休み少女とあの日の約束
日本の子どもたちにとって、夏休みはバカンスとは違う種類の「自由な」40日間。
それこそ、箸の上げ下ろしから何もかも決められていた時間割から解放される。登校日は10日にいっぺんあるけど行かなくてもいい。プールも7月から全2週間くらい解放されているけど行く行かないは自由。ラジオ体操も参加自由。夢のような40日間。宿題は学校によって違うのかもしれないけど、基本自由。
自分のための、自分による、自由な時間。それが「夏休み」。夏休みの40日間のために、あの七面倒くさい小学校・中学校・高校に通うのだ。そして、大学は、「毎日が夏休み」。
そういうわけで、夏休み大好き少女であった私は、この50年以上、(日本の)子どもたちが夏休みに入る7月21日(海の日ができてからが20日。そして今年は土日)から、気分は夏休み。いっぺんに子どもに逆戻り。毎日、イベント一つと自由研究をする。絵日記も書かないとね。
まず、きまじめなので、早朝から午前中は宿題を済ませてしまう。







夏休みにはたくさんの本も読まないと。中学か高校のとき読んだ課題図書「着れない服で有罪となる 袴田事件の謎」。息が止まってしまった。ショックで鬱になってしまった。袴田さんがスケープゴートになっているのに、なぜ、みんな食事がのどを通るのか不思議だった。
彼が笑う日が来るまで私も笑わないって思ってたらあれから50年もたってしまった。全く同じような事件も北陸であった。マカリナのリミックスが流行る10年前。前川さんも爽やかな笑顔が戻った。
私は、女性初の日本の宰相が好きだけど、それでも、第3の袴田さんや前川さんの笑顔が早く見られるように改正刑事訴訟法は反対していること、衆議院にも参議院にも反対者「ラメール」と名を連ねた。国旗損壊罪は匿名で。皇室典範はよくわからなかったので、反対の署名しなかったけど、私たちの生活に直結する2つの法案は反対署名してきた。だけど、なぜか、国会で通過してしまった…。
タイトルバッグの熊は、30年以上前からいる着せ替えクマちゃん。誕生日ごとに366匹いるの。私の誕生日はブルーのクマちゃん。刺繍糸も出してきた。いろんな服にサクランボの刺繍をしようと思ってます。
