紫蘭(シラン)て知ってる?その魅力と上手な付き合い方2つ(紫蘭特集その1)
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いま、
多くのお宅の庭で紫蘭(シラン)が花ざかり。
オリエンタルな魅力の、紫の小花が咲きます。
でも、フォロワーさんから頂いたコメントで
「地植えの紫蘭が増えすぎて大変。」
と言うものがありました。
(コメントありがとうございます!)
紫蘭は丈夫で育てやすい反面、
庭に地植えすると広がって困る…と言う声が。
今回はそんな紫蘭の魅力と、
ちょっとした注意点をご紹介します。
紫蘭ってどんな花?

花期:4〜5月ごろ。
色:鮮やかな赤紫が定番。白花も。
特徴:丈夫で日陰にも強く、毎年咲く多年草。ラン科の植物だけど育てやすい地生ラン。
花言葉 : 「変わらぬ愛」「あなたを忘れない」
「美しい姿」
魅力ポイントは

病害虫に強くて初心者向け
少しの日陰でもOK、手間いらず
※「少しの日陰」とはつまり、
「直射日光が数時間あたる程度の半日陰」や「木漏れ日が差す場所」と言うことです
和の雰囲気で、庭や玄関先にぴったり
プランターでもよく咲く
注意点:地植えは増えすぎに注意

紫蘭は地下茎でどんどん増えるため、
地植えだとあっという間にスペースを占領してしまうことも。
🍀我が家の場合…
紫蘭は昨年お客さんから頂き、
植える場所がないので長いプランターへ…
消極的なスタートでしたが、
雨と雪だけの水やり、
放りっぱなしでも今年は咲いてくれました。
広がりすぎる心配は無いので
今年から楽しめそうではあります。
育て方のコツ

植えるなら半日陰〜明るい日陰
土は水はけの良いものを
増えてきたら、秋〜春に株分けで整理
プランター管理なら、
場所のコントロールもしやすいですね。
※次回は、
紫蘭(シラン)とヤブランの増えすぎ対策・
駆除方法(紫蘭特集その2)についてお伝えする予定です。
さいごに
紫蘭は、
ちょっとしたスペースで育てるにもぴったり。
「増えすぎて困る…」という声も、
「毎年咲いてくれて嬉しい!」に変わるかもしれません。
ぜひ、ご自宅でも取り入れてみてくださいね。
あなたのお花とのくらし、
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