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夏休み攻略!花の自由研究5つの秘けつ(体験談入り!)



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自由研究が「苦行」にならないために

トホホ…明日から2学期よ~

夏休みの定番、自由研究。

でも、
「何をやればいいの?」
「子どもが飽きる…」
「最後に親子で泣きそうになる」
そんな声もよく聞きます。

特に植物や花は、
見た目がきれいで取り組みやすいのに、
途中で飽きたり、
まとめが間に合わなかったりと落とし穴も多め。

そこでこの記事では、子どもが楽しく、
親も無理せず進められる花の自由研究の進め方をご紹介します。

・飽きずに楽しく続けるコツ
・最後に困らないタイムスケジュールの立て方
・賞を狙いたい時の評価されやすいポイント

これらを知っておけば、
きっと「自由研究をやってよかった!」
という夏の思い出になりますよ🌼


1. 「好き!」を見つけよう!飽きずに続くテーマ選びのコツ

自由研究を成功させるカギは、
何よりも子供の「好き」を尊重することです。

いくら親が「これがいい!」と思っても、
子供の興味がなければ続きません。

 ・身近な花に目を向ける

 散歩中に「きれいだね!」と
子供が立ち止まる花はありませんか? 

自宅の庭や公園、道端に咲いている花でも、
立派な研究対象になります。

 ・図鑑や絵本からヒントを得る

花の図鑑を一緒にながめて、
「これ、もっと知りたいな」
という花を見つけるのもおすすめです。

(可愛い可愛いハンギングプランター💕屋内・外、両方使えてお子さんがやる気出るかも?)


・わが家の体験談🌹

末っ子が1度、
市の教育委員会の賞をもらったことがあります。
この時のテーマは花ではなく、ろうそく。
なぜ受賞できたのか?私は考えました。

たぶん、
・テーマがタイムリーだった
・比較研究のため、色んな素材でやってみた
・写真を多用した

これが良かったのかな?と思っています。

まずテーマですが、
その年の朝ドラで和ろうそくを作るドラマをやっていました。

発表資料には、
「夏休みに入って観た朝ドラでろうそく作りをやっていたので、自分でも作りたくなり、他の材料でも火がつくのか挑戦してみました!」
みたいなことを最初に書いたと思います。

この、きっかけとか入り口って結構大事だと思うんです。

たとえば、誰かにお花を頂いたんなら
その花がきれいで興味を持ったとか…。

その一文を入れることって、
ポイントUPにつながると私は思います。

🕯️  🕯️  🕯️

比較研究では、
「ロウでなくても油脂類なら火はつくのか?
を比べてみようよ!」
と言うことになりました。

そこで、お弁当に入れるあの銀カップ、
あれに
・バター
・サラダオイル
・あともう1つは忘れた(ごめんなさい)

をそれぞれ入れ、
短く切ったタコ糸をそこに半分ひたし、
火がつくか実験しました。
確か全部ついたと思います。(かすかな記憶)

今調べたら、
リップスティックでも良いそうですよ!💄
興味のある方はやってみてください。

お花ではないけど、1日で完了しますから!
(火の元にはくれぐれも気をつけてね!🍀)

🧈  🧈  🧈

そして写真ですが、
材料が何種類かあるので
・材料の写真
・それぞれをカップに入れタコ糸を浸した写真
・火が付いたかどうかの結果写真
・ついでに夏でバターが溶けるので、
冷蔵庫の横で
「これから冷蔵庫に入れますよ!」写真

などを撮影し、発表資料に貼りました。
順を追って説明したのが良かったのかな?
と思います。


 ・「なぜ?」を大切にする

「どうしてこの花は夜になると閉じるんだろう?」
「同じ花なのに色が違うのはなぜ?」など、
子供の素朴な疑問をヒントにテーマを掘り下げてみましょう。

2. 短期間でOK!手軽にできる観察&実験アイデア(特に低学年むけ)

完熟トマト、美味しそう!でも研究しなきゃ…

「自由研究は時間がかかるもの」
という思い込みは捨てましょう。

 短期間で結果が出る手軽なテーマを選ぶことで、子供のモチベーションを維持できます。

 ・ 成長が早い植物を育てる

アサガオやミニトマトなど、
日々の変化が分かりやすい植物は、
飽きずに観察を続けやすいです。

種まきから収穫までを記録するだけでも、
立派な研究になります。

 ・「水の吸い上げ」実験


食紅を溶かした水に白い花
(カーネーションなど)をさし、
花びらの色の変化を観察する実験は、
子供の目を引きます。

数時間~1日で変化が見られるので、
低学年にもおすすめです。

(親子ともに1日で完成っていうのがいいね!)


・花の「におい」比べ


いくつかの花のにおいをかぎ比べ、
どんな違いがあるか、
どんな時に強く香るかなどを記録するのも面白いですよ。

3. 目指せ「なるほど!」を引き出す記録&まとめ方

一応ものさし立ててみたよ。トマトは低いけどね。

観察や実験をしたらそれを記録し、
まとめることが重要です。

ただ事実を並べるだけでなく、
「なぜそうなったのか?」
という考察を加えることで、
より深い学びにつながります。

・五感をフル活用した記録


「いつ、どこで、どうなったか」だけでなく、「どんな色だったか」「香りはどうか」
「触り心地は?」など、
五感で感じたことを具体的にメモしましょう。

写真やイラストも積極的に活用してください。

・ 「仮説→検証→考察」のサイクル

「たぶんこうなるんじゃないかな?」
という仮説を立て、実際に試してみて、

その結果から何が分かったのかを考察する、
という科学的なプロセスを取り入れましょう。

失敗した実験もなぜ失敗したのかを考察することで、立派な研究になります。

・分かりやすく「伝える」工夫

模造紙にまとめる際は、大きな字で書いたり、
図やグラフを効果的に使ったりして、

見る人が一目で理解できるように工夫しましょう。
失敗談も正直に書くことで、
研究の奥深さが増します。


4. 賞を狙うなら!評価されやすい研究のコツ

やったね!来年もがんばるワン❗

せっかく自由研究に取り組むなら、
良い評価をもらいたいですよね。

ここでは、
審査員の心をつかむためのポイントをご紹介します。

・ 「自分だけの視点」で独自性を出す

他の子がやらないような少し変わった視点や、身近な花でも深く掘り下げた観察を心がけましょう。

たとえば、
「同じ種類の花でも、日当たりによって色の濃さが違うのはなぜ?」など、
疑問から生まれる研究は特に評価されやすいです。

・わが家の体験談🌻

自由研究ではなく、新聞作りが課題の学校もあると思います。

うちの孫も、
高学年になると新聞を作る宿題にかわりました。

そして初めての新聞作りで、私が自営でやっている仕事を取り上げたのです。

テーマを選んだのは孫本人と母親である長女。

私の仕事は、高齢者のサポートをする業務ですが、公的機関ではありません。

民間で、お年寄りのフォローと共に外部からの危険な関わりを高齢者に伝えたり、
啓蒙活動、見守りもしています。

開業当時は、まだ新しい業種でしたので知っている人は少なく、これは新しい情報でした。

「新聞と自由研究の違いは何か?
その狙いは何か?」

私はあくまでもばあばの立場ですが、私なりに考えました。

新聞は、誰も知らない新しい情報を伝えるから新聞。

孫はこの仕事の内容を詳しく書き、私にたくさんインタビューしました。

ロゴマークをカラーコピーしてはったり、この存在を知らない人になるべくこまかに伝えました。
すご~くきたない字でしたが、(ごめんね)
地元の新聞社主催の賞を頂きました。

新聞の場合は、
「世間にまだ知られていない新しい情報」
そして
「社会的に問題になっていることに取り組む情報」などに
焦点をあてると良いのではないかと思います。


・「伝える」ことを意識した発表資料作り

誰が見ても分かりやすいように大きな字で、
図やグラフを効果的に使いましょう。

色鉛筆やマーカーで色をつけたり写真を貼ったりして、
見た目も楽しく魅力的な資料を作成すると、
見る人の興味を引きます。

 ・親子の共同作業で「学び」を深める

親はあくまでサポート役として、
子供の疑問に一緒に考えたり、
資料作りの手伝いをしたりしましょう。

子供が自ら考え行動する過程を大切にすることで、より深い学びにつながります。

5. 最終日に焦らない!魔法のスケジュール管理術

ママ、ごめんね。ボク、ねむい…😪

夏休み最終日に、
親子で徹夜…なんてことにならないためにも、計画的なスケジュール管理は必須です。

 ・夏休み序盤にテーマ決定&ざっくり計画

休みに入ったらすぐにテーマを決め、
大まかなスケジュール(いつ何をやるか)
を立てましょう。

必要な材料や道具もこの時にリストアップしておくとスムーズです。

・「毎日少しずつ」を習慣化

「今日は観察日記を5分だけつけよう」
「明日は写真を撮りに行こう」など、
毎日少しでも研究に触れる時間を作りましょう。

「午前中はこの時間!」と決めるのも効果的です。

・週に一度は親子で進捗確認

週末などに親子で一緒に進捗状況を確認し、
困っていることはないか話し合いましょう。

もし遅れがあればこの段階で計画を修正し、
無理のない範囲で調整します。

・まとめ作業は余裕を持って開始

発表資料の清書や飾り付けは、
夏休み最終日の直前ではなく、
お盆明けくらいから少しずつ始めましょう。

焦らず楽しみながら仕上げることで、
作品の完成度も上がります。

・わが家の体験談🌷

私も夏休みの自由研究では苦労しました。
何しろ3人×何年か分…。

研究はちゃんとやるんですが、
発表資料の清書が子供1人ではできない。

と言うより、
私自身が子供だけに任せられなかったんだと思います。

発表用の模造紙や厚紙にペンでいきなりは書けないし、
親の字ではいけないので本人が下書きを書く。

これ、想像以上に時間がかかるんですよね。
そしてその上からペンで清書。

子供は1度書いてるから、もう飽きてるんですよ。
やる気がなくなってる 😱
何年清書で私が夜更かししたことか…。

「夏休みの自由研究」の話題が出るたびに、
わが子は本人から最初に
「その節はお世話になりました!」
と言います。(笑)

とにかく、
早めに始めて早めに終わらせるのがGood❗

その方が親も精神的にラクですよ。


まとめ:この夏休みの思い出を、花の自由研究で!

みんな、自由研究楽しんでね❣️

花の自由研究は、子供の知的好奇心を育み自然の美しさに触れる貴重な機会です。

この記事でご紹介した秘けつやスケジュール管理術を参考に、

ぜひお子さんと一緒に、
楽しく実りある自由研究に挑戦してみてください。

きっと夏休みのステキな思い出になるはずです。

さあ、今年の夏は親子で
「花の自由研究」を楽しみ尽くしましょう!🌻



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