金投資の始め方ー地金・積立・ETFを徹底比較する
今回の見出し画像は「枚方パーク」です。
私が学生だった頃は、牧野駅のすぐ近くに「ヤングプラザ」というプールを主体としたレジャー施設があったんですよね…。
学生だった頃、我々は「ヤンプラ」と呼んでいて、家からもそう遠くないので、たまに行っていましたね…。
確か、芸能人とかも来ていたんですよね…。
でも、私が牧野で営業所長をする頃にはなくなっていて…
ボーリング場になっていましたね…。
ゴルフ場があるところも、そうだったかな…?
寂しいもんですね…。
でも、実は牧野の近くには、大きなプールに遊園地まである大型アミューズメント施設があります。
そうです!
皆さんご存知の「枚方パーク」です!
(ご存じない?)
通称「ひらパー」。
「ひらパーにいさん(親善大使?)」にはV6の岡田准一さんがなっていたこともあるんですよ!
新聞を取ったら入場券がもらえて…
小さい頃、よく親に連れて行ってもらいました。
夏はお化け屋敷、秋は「大菊人形祭り」があったりして…
楽しかったです。
そして、私が牧野営業所長になった歓迎会は…
なんと「枚方パーク」!
しかも、飲んだ後!
さらに、一緒にジェットコースターに乗れとのこと!
私は…
ジェットコースターは苦手なんですよね…。
だけど...
以前の記事に書きましたが…
オーストラリアの卒業旅行で、克服できたかもしれない…。
分かりました!
乗りましょう!
飲んだ後ですけど!
そして....
リバース!
(お食事中の方、すみません…。)
さて、本題です。
前回までの記事で、金価格が史上初めて1グラム2万円を突破した背景と意味を整理しました。急速な円安やインフレ、世界情勢の不安を受けて「資産防衛のために金を持つべきか」と考える人が増えています。
ただし、いざ「金を買ってみよう」と思っても、方法は一つではありません。大きく分けて、
地金(じがね)=現物の金を持つ方法
積立=毎月少額からコツコツ買う方法
ETF(上場投資信託)=証券取引所を通じて金価格に連動する金融商品を買う方法
の三つがあります。
今回はそれぞれの特徴とメリット・デメリットを比較し、自分に合った金投資の入り口を考えていきます。
1. 地金(じがね)投資 ― 「実物」を持つ安心感
特徴
田中貴金属や石福金属といった地金商で購入できる
5g・20g・50g・100gなどサイズが選べる
実物を手元に保管するため「金を持っている」という実感がある
メリット
実物資産なので、極端な金融危機でも価値を保ちやすい
世界中で通用し、売却も容易
保有しているだけで「安心感」が得られる
デメリット
保管場所が必要(盗難・火災リスク)
購入時に「手数料(スプレッド)」がかかる
少額から始めるにはややハードルが高い
向いている人
「金を実際に持っておきたい」という方
長期的に相続や資産保全のために保有したい方
2. 金積立 ― 「少額からコツコツ」始められる
特徴
銀行や証券会社、地金商で提供されているサービス
毎月1,000円や5,000円など少額から購入可能
積立額に応じて「グラム数」で自動的に買い付け
メリット
無理のない金額で続けられる
ドルコスト平均法で価格変動リスクを抑えられる
実物引き出しサービスがあるところも多い
デメリット
売買手数料や保管料がかかることがある
短期間では大きな利益を期待しにくい
実物をすぐに手にできるわけではない
向いている人
投資初心者や若年層
「まとまった資金はないが、毎月コツコツ貯めたい」人
長期の資産形成を目的とする人
3. 金ETF(上場投資信託) ― 流動性と手軽さ
特徴
証券会社を通じて株式と同じように売買可能
代表的な商品に「SPDRゴールドシェア(GLD)」や「純金上場信託(1540)」など
金価格に連動する金融商品であり、現物を手にするわけではない
メリット
株と同じように市場で売買でき、流動性が高い
売買コストが比較的低い
数千円単位から投資可能
デメリット
現物を手元に持てない
為替の影響を受ける(海外ETFの場合)
信託報酬(管理費用)がかかる
向いている人
すでに証券口座を持ち、株や投資信託に慣れている人
売買の機動性を重視する人
現物ではなく「価格変動への投資」を目的とする人
4. どう選ぶべきか?
選び方は「何を重視するか」で変わります。
安心感を重視 → 地金
無理なく続けたい → 積立
売買のスピード・効率性を重視 → ETF
必ずしもどれか一つに決める必要はありません。例えば「日常の積立で金をコツコツ増やしつつ、一部を地金で保有」という組み合わせも有効です。
おわりに
金価格が2万円を突破し、多くの人が金投資に関心を持ち始めています。とはいえ、重要なのは「投資の目的を明確にすること」です。インフレから資産を守りたいのか、短期の値動きを狙いたいのか、それによって最適な方法は異なります。
次回(第4回)は、金投資と株式・債券・不動産といった他の資産との比較を通じて、「分散投資の中で金をどう位置づけるべきか」を整理していきます。
📌 参考
金1グラム2万円を突破 高値でも購入、インフレ下で資産防衛(日本経済新聞, 2025年9月29日)
という事で、今回は以上とさせていただきます。
次回以降も、よろしくお願いします。
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