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ringringlab
失敗は悪ではなく、失敗した自分を責めることが悪
ふと「失敗したシーン」を思い返すと、「うわっ!」と思い、嫌な気持ちになる。
そして「自分キモいな」と自分を責めて落ち込む。
この「思い出し→自分責め→落ち込み」をよく繰り返してしまう。
なぜこのループをやってしまうのだろう。
このループをやりたくなくて、挑戦を避けてきた。
しかし、挑戦しないと成長しない。
挑戦しないと、毎日は平凡であり、つまらない。
だから挑戦したいが失敗はしたくない、という傲慢さが現れる。
どうやったら挑戦できるようになるのか。
考えてみると、そもそも「挑戦=傷付く」のではなかった。
「失敗が悪」「失敗する自分には価値がない」などの思い込みが、自分を傷付けていた。
自分に「失敗すること」を許可していない。
自分が「間違えること」を全否定している。
プライド・ハードル・求めるものが高すぎるのである。
100点中98点じゃないといけない。
97点以下では、人としての価値がない。
と、無意識に自分に課していた。
そうなると、萎縮し緊張し力み、思うような結果は出せない。
だから毎回失敗しては自分を責める。
そして挑戦を遠ざける。
自分に「失敗すること」を許してあげる。
自分に「恥かくこと」を許してあげる。
自分に「不完全さ」を許してあげる。
周りは馬鹿にしてくるかもしれない。
もしかしたら許してくれるかもしれない。
でも確実に許してくれる保障はない。
自分に確実に許しを与えられるのは、自分だけだ。
だからこそ、「挑戦した」それだけでOK。
挑戦しないと、現実は動かない。
現実を動かそうとエネルギーを使った。
それだけで充分、自分を褒めてあげるべき。
「思ったことを実行した」
「やりたいことをやった」
それだけで、爽やかだ。
