『はじめまして。短距離の“技術”について発信していきます。』
こんにちは。スプリントノートです。
都内の私立高校で、陸上競技・短距離種目の指導をしています。
このnoteでは、「走りの技術をわかりやすく」 をテーマに、
短距離に関する知識や考え方をまとめて発信していきます。
■ なぜ“走りの技術”にこだわるのか
短距離は、才能や体力だけで速さが決まる競技ではありません。
姿勢や接地の位置、力の伝え方、加速の作り方など、技術で伸びる部分がとても大きい競技です。
中学生・高校生の選手を見ていると、
ちょっとした動きの理解でタイムが大きく変わる瞬間が何度もあります。
逆に言えば、
速くなれない理由が「頑張り」ではなく、
“技術の理解不足”にあるケースがほとんどです。
だからこそ、
このnoteでは 努力が正しく結果につながるような知識 を届けたいと思っています。
■ 自分自身のスプリント観について
僕はスプリントを「感覚」ではなく “原理” で捉えるタイプです。
特に大切にしているのは次のポイントです。
良い姿勢が走りのすべてを決める
接地の位置で推進力が変わる
正しい反力の向きはスピードを作る
加速は“前に倒れる”のではなく“力を伝える時間を変える”こと
トップスピードはピッチ×ストライドの“掛け算”で決まる
100mの走りには明確な局面構造がある
選手それぞれに“伸びるポイント”が存在する
これらの考え方は、
欧米のスプリント理論(特にテレツ式)や
現場での指導経験をもとにまとめています。
選手にも、親御さんにも、指導者の方にも、
「走りってこういう仕組みなんだ!」
と伝わるように書いていきます。
■ このnoteで発信する内容
これから書いていくテーマの一部はこんな感じです👇
スプリントとは何か
姿勢と重心の関係
接地の位置と反力の向き
スタートと加速の作り方
トップスピードの技術
100m走の構造(レースの流れ)
アップの組み立て方(30/40/50分)
冬季練習の考え方
実際の指導で変わったポイントの例
選手の“壁”をどう越えるか
専門的な内容も扱いますが、
誰が読んでも理解できるように丁寧に書きます。
■ 質問や相談について
スプリントの技術的な質問(フォームや局面の話など)は、
個別に深掘りした解説note(有料) として対応することがあります。
選手一人ひとりの違いや、
動きの背景を踏まえて答えることで、
より良い内容を届けられると思っています。
■ 最後に
短距離は、本気で学べば必ず伸ばせる競技です。
努力が技術に変わる瞬間、
技術がスピードに変わる瞬間を
このnoteを通して一緒に味わえたら嬉しいです。
これから少しずつ記事を増やしていくので、
ぜひフォローしてもらえたら励みになります。
