「雨が楽しみになった話」その3
*前回の記事はこちらから↓↓
雨が楽しみになった☔
私のライフスタイルの変化で、気づいたことがあります。
それは、 「分かっている」「知っている」と
「腑に落ちる」は 違う ということ。
「恵みの雨」
その言葉自体は昔から知っていました。
農家さんにとって大事な雨…
植物にとって必要な雨…
頭では理解していたけれど、
「出かけるのが億劫だなぁ」
「ジメジメして嫌だなぁ」
これまでは、ネガティブなイメージの方が強かった雨☔️
そんな私が、
自分でハーブを育てて毎日お水をあげるようになって、
雨が降ると「助かった〜!」と思うようになった。
雨上がりの、緑が深まりピッカピカとなったハーブ🌿を見て…
土が柔らかくなって草取りも楽になって…
「あぁ、恵みの雨だなぁ」 と、
体感として分かったんです。
「知識」として知っていること。
「体験」を通して腑に落ちること。
それぞれは、ずいぶん違う。
そう考えると、
今でも「分かっているつもり」のことの中にも、
まだ体験していないからこそ、
本当の意味では分かっていないことが
たくさんあるんだろうなぁ。
そして、それを体験するたびに
「腑に落ちる」が増えていく。
そう思うとなんだかワクワクする✨️
知らないことがあるって楽しい。
