趣味の話(日本史)
日本の歴史が私は好きです。
その始まりは小学校の図書室で「漫画日本の歴史」だったかな?そんなようなタイトルの本を読んだこと。
何気なく読み始めたら面白くてそこにあった全巻読み通してしまっただけでは済まず、抜けていて読めなかった巻を読みたくて、親に全18巻?買ってもらって読破しました。
登場する英雄的な人物が実在した昔の日本人である事がなぜか面白く感じまして。
また最後の巻では私も知っている人物が登場してたりして、歴史とは今の日本に続いてきているものなんだと当たり前のことなのですが、妙に自分事として感じたのを覚えています。
母曰く、その前から私は伝記を読むのも好きだったそうですからそういうのが好きなようですね。
そして中学生になり夏休みの宿題で読書感想文を書くというのがあったのですが、その時たまたま読んだのが「新史太閤記」という司馬遼太郎さんの小説でした。
これまた面白くて、司馬さんの本を次々に読み漁り「竜馬がゆく」とか「国盗り物語」なんかは寝る間も惜しんで読みましたっけ。
司馬さんといえば戦国時代と幕末。
でも中学生の時の私には幕末は生々し過ぎて戦国時代の方が好きでした。
信長、秀吉、家康という三英傑の話はもちろんですが、その周りにいた人達や忍者まで、貪るように読みましたっけ。
幕末は高校卒業したくらいに友人から「竜馬がゆく」を進められてから。
「竜馬がゆく」なんかとっくに読んだわいと思いましたが、あらためて読み直したらとてつもなく面白く、第二次司馬遼太郎マイブームを迎えて幕末モノを中心に読み漁りました。
薩長土の活躍に胸躍らせたのは確かですが、私は敵にされてしまった会津の悲哀に強く惹かれましたっけ。
新撰組もやりすぎ感は否めませんが、まだ2,30代の若者が信じた正義に殉じていく姿はやはり切ないものがありました。
私の中高生時代は部活と音楽と本で終わってしまった感じでして、私の同年代はガンダムを大好きな人が多いのですが、私は全く触れずに過ぎてしまいました。
今になって話についていけないのがちょっと残念に思ってます。
まあ、私の話はもっと誰もついてきませんが。
だらだらと自分が歴史好きになった過程を書いてしまいましたが、今後は歴史で疑問に思ってることや気になることなども書いてみたいと思います。
気が向いたら見てやってください。
