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washizukami
目を閉じるのは、あなたを見つめるため
今、雨上がりの空を見つめています。
考えを整理する時間を確保するため、昨日からホテルステイしているので、ホテルの窓からの空。
いつもと違う景色が考えを深め、目の前のことに対して前向きに頑張る力をみなぎらせてくれました。
今朝、ホテルのベッドの上で、いつもしているヨガのポーズをしてみました。
そのときふと、「目を開くために、目を閉じる」という言葉を思い出しました。
皆さんは、自分が不調のとき、そのことに自分で気づけますか?
仕事がうまくいっていないときに陥りがちな思考。
イライラしたときに出てしまう癖。
疲れているときに食べたくなるもの。
僕は最近、自分が不調であるときのサインをまた一つ発見しました。
それは、「見たくないものを視界に入れないようにすること」です。
好調であれば、相手の目を見て話すことができるのに、視線が下を向いてしまうことがあります。
それは、自分が「見たくないものに向かい合うだけの余裕がない状態」なのだと思います。
人は、常に目を開けていることはできません。
そして、常に目を閉じていることも自然ではないと思います。
目を閉じるのは、また目を開くため。
目の前で起こっていることをただ見つめる。
不都合な現実にも目を向ける。
美しい世界とあなたを見つめる。
そんなことのため、目を開けたいと思うのです。
疲れたら目を閉じながら、また目を開けていきたいです。
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