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日記なのかなんなのか

26/1/14(水)

朝、ブラッドベリチャレンジの本を読み、記録までする時間はなく出勤。

反対するというほどではなかったが、父がよろこんではいないようなのをなんとなく感じとって、ぼくの中にちょっとわだかまりみたいなものが残ってしまった。

遠くまで歩く/柴崎友香

人は、なんとなく感じ取られるものを、なんとなく発しあっている存在。
なんとなく受け取ったものに、わだかまりを感じたりもする。

午後、名古屋市西区の製菓企業さんが、新しい仕事の案内に来てくださった。
お試しでやってみて、引き受けるかお返事する予定。

このnoteは、日記なのかなんなのか。
何かであると定義したいとも思っていないのだけど。
SNSで大貫妙子さんの切り抜きの言葉が流れてきてから、ずっと気になっている。

なんで自分の中ばっかりのことを歌いたいのかな
かえって外側にあることを歌った方がいいのにな

届けたい相手がいるかどうか、の話な気もする。
「みんなに届けたい」よりも、「あの人に届けたい」で紡がれた言葉の方が鋭くなるだろうな。
でも、相手がいない言葉でも、積み重なって伝わってくるものもある。
どちらかだけに絞る必要もないこと。


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