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孤独と自由の話

じいじです。
小学4年生の孫の家来をしています。


人生後半戦

  「言葉にできない疲れ」

を感じていませんか。

歳を重ねるほど
人は

 「孤独」

について考えるようになる気がします。

若い頃は
人と繋がることばかり考えていました。

認められたい
必要とされたい
誰かと一緒にいたい

でも
61歳を過ぎて思うのです。

孤独は
悪いものではないのかもしれない。

むしろ

  自由に近いものなのではないか

と。

家の中は賑やかです。

孫が笑う
妻が話しかけてくる
テレビの音が流れている

音だけを聞けば
孤独とは遠い暮らしです。

それでも
ふと

 「ひとり」

を感じる瞬間があります。


皆が寝静まったあと。

洗面所の鏡に映る自分を見たとき
朝の空をぼんやり眺めているとき

 「ああ、人は最後まで自分自身なんだな」

そんなことを思います。

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