【中学生 国語】品詞が苦手な人へ。「10個の品詞」から選ぶ学習アプリを作りました!
こんにちは。
いつもご覧いただきありがとうございます。
今回は、中学生の国語学習に役立つWebアプリ、
**「中学生 国語 品詞マスター」**を作りました。
中学生の国語で、意外とつまずきやすいのが品詞です。
「動詞」「形容詞」「名詞」などは何となく分かっていても、
実際に文の中で出てくると、
「これは副詞?」
「連体詞と形容詞の違いは?」
「助詞と助動詞がごちゃごちゃになる…」
ということがよくあります。
特に定期テストや高校入試では、
品詞の知識が問われることもあります。
でも、ただ暗記するだけでは、なかなか定着しにくい内容でもあります。
そこで、ゲーム感覚でくり返し練習できるように、
品詞を見分ける練習アプリを作成しました。
アプリはこちら
中学生 国語 品詞マスター
https://tyuugaku-kokugo-2026.web.app/hinshi2/index.html
スマホ・タブレット・パソコンから使えます。
このアプリでできること
画面に文が表示されます。
その中で色がついている言葉の品詞を、選択肢の中から選びます。
例えば、
まるで夢を見ているようだ。

この文では、色がついている「まるで」の品詞を考えます。
選択肢は、よくある3択ではありません。
動詞・形容詞・形容動詞・名詞・副詞・連体詞・接続詞・感動詞・助動詞・助詞
このように、すべての品詞の中から選ぶ形式にしています。
こだわったところ
3択ではなく、10個の品詞から選ぶ
よくあるクイズアプリでは、3つの選択肢から選ぶ形式が多いです。
もちろん3択は取り組みやすいのですが、
何となく消去法で正解できてしまうこともあります。
このアプリでは、あえて
10個の品詞の中から選ぶ形式にしました。

少し難しく感じるかもしれませんが、
本当に品詞を理解するためには、
「なぜこれは副詞なのか」
「なぜ名詞ではないのか」
「助詞と助動詞はどう違うのか」
と考えることが大切だと思ったからです。
ヒントモードもあります
いきなり10個の中から選ぶのは難しい、という人のために、
ヒントモードも用意しました。

迷ったときはヒントを見ることで、
その言葉の働きや見分け方を確認しながら学習できます。
「間違えて終わり」ではなく、
間違えながら覚えていけるようにしています。
教師モードも作りました
授業で使いやすいように、
教師モードのボタンも作りました。
先生が大型モニターや電子黒板に映して、
クラス全体で確認したり、
授業の導入や復習に使ったりすることを想定しています。

個人学習だけでなく、
授業の中でも使いやすい形を目指しました。
5問連続正解でくす玉!
学習を少しでも楽しく続けられるように、
5問連続正解でくす玉が割れるようにしました。
品詞の学習は、どうしても地味になりがちです。
でも、ちょっとした達成感があるだけで、
「もう少しやってみよう」
「次は連続正解を目指そう」
という気持ちにつながります。

受験生にもおすすめです
高校入試に向けて国語を勉強している受験生にも、
このアプリはおすすめです。
品詞は、文法問題だけでなく、
文章を正しく読む力にもつながります。
文の中で言葉の働きが分かると、
文の構造が見えやすくなります。
短時間で取り組めるので、
朝学習、家庭学習、すきま時間の復習にも使いやすいと思います。
先生方へ
授業の最初の5分、
単元の復習、
テスト前の確認、
家庭学習の課題としても使えるように作っています。
特別な登録などは必要ありません。
URLを開くだけで使えます。
生徒にリンクを共有したり、
QRコードにして配布したりすることもできます。
まとめ
今回作成した
**「中学生 国語 品詞マスター」**は、
品詞を楽しく、くり返し練習するためのアプリです。
3択ではなく、
10個の品詞の中から選ぶことで、
より本格的に品詞の理解を深められるようにしました。
中学生のみなさん、
受験生のみなさん、
国語を教える先生方、
そして家庭学習をサポートしたい保護者の方にも、
ぜひ使っていただけるとうれしいです。
アプリはこちら
中学生 国語 品詞マスター
https://tyuugaku-kokugo-2026.web.app/hinshi2/index.html
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