【授業で使える】浮く・沈むの“本当の理由”を可視化した
みなさん、こんにちは!
水に「浮くモノ」と「沈むモノ」の違い、どう説明しますか?
「重いから沈む」
「軽いから浮く」
…そう思っている生徒、多いですよね。
でも実は、その正体は**「密度」**です。
とはいえ、この「密度」という考え方。
数式だけで理解するのは、なかなか難しい単元でもあります。
そこで今回は、
👉 見て・触って・体感できるシミュレーションを作りました!


🔗 シミュレーションはこちら
👉 https://tyugaku-buturi-2026.web.app/furyoku/index.html
💡 シミュレーションって何?
このアプリは、画面上のブロックを水に入れて、
その浮き沈みの様子を観察できるツールです。
選べる素材はこちら👇
発泡スチロール
木
氷
アルミニウム
鉄
さらに…
👉 「自由に設定」モードも搭載!
体積や質量を自分で決めて、
オリジナルの物体を作ることもできます。
🎯 ここが面白い!3つのポイント
① 体積と質量を自由に操作できる
例えば…
体積:100 cm³
質量:50 g
こんな設定をして、水に入れるとどうなるか?
👉 実験のように「すぐ試せる」のが最大の魅力です。

② 「手の力」で浮力を体感できる
水に浮いている物体を、手で押し込むと…

👉 押し返される力を感じますよね。
このシミュレーションでは
**「手の力」**を使って、その感覚を再現できます。
👉 浮力の“見えない力”を直感的に理解できます。
③ 「密度表示」で納得の答え合わせ
遊んだ後は…
👉 「密度を表示する」ボタンをON!
すると、
水(密度 1.0 g/cm³)
物体の密度

が比較できるようになります。
👉
「だから浮いたのか!」
「だから沈んだのか!」
と、理由までしっかり理解できます。
🧪 まとめ
「鉄は沈むのに、なぜ木は浮くの?」
そんな素朴な疑問を、
数値とアニメーションでスッキリ解決してくれるアプリです。
✔ 授業の導入に
✔ 実験の補助に
✔ 家庭での学びに
いろいろな場面で活用できます。
ぜひ一度、触ってみてください👇
👉 https://tyugaku-buturi-2026.web.app/furyoku/index.html
「密度」の考え方が、ぐっと身近になりますよ!
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