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【中学1年 理科】植物の分類を歌で覚えよう!「植物分類ソング」を作りました

こんにちは。
今回は、中学1年生の理科で学習する 「植物の分類」 を覚えるための歌を作りました。

植物の分類は、
「単子葉類」「双子葉類」
「合弁花類」「離弁花類」
「平行脈」「網状脈」
「ひげ根」「主根と側根」
など、似たような言葉がたくさん出てきます。

そのため、子どもたちにとっては、
「名前は聞いたことがあるけれど、違いがよく分からない」
「テスト前に覚えるのが大変」
と感じやすい単元の一つです。

そこで今回は、リズムに合わせて楽しく覚えられるように、
「植物の分類ソング」 を作りました。


歌で覚える内容

この歌では、主に次の内容を取り上げています。

  • 被子植物

  • 単子葉類

  • 双子葉類

  • 葉脈の違い

  • 根の違い

  • 合弁花類

  • 離弁花類

特に、単子葉類と双子葉類の違いは、テストでもよく出る大切なポイントです。

単子葉類と双子葉類の違い

単子葉類の特徴は、
平行脈・ひげ根・維管束がばらばら です。

例としては、ユリ、イネ、トウモロコシなどがあります。

一方、双子葉類の特徴は、
網状脈・主根と側根・維管束が輪のように並ぶ ことです。

例としては、ヒマワリ、サクラ、アサガオなどがあります。

このような違いを、言葉だけで覚えようとすると難しく感じますが、歌にすると自然に口ずさみながら覚えることができます。

合弁花類と離弁花類も歌で整理

双子葉類は、さらに花びらのつき方で分けることができます。

花びらがくっついているものは、
合弁花類

花びらが一枚一枚はなれているものは、
離弁花類

アサガオやツツジは合弁花類、
サクラやアブラナは離弁花類です。

このあたりも、言葉だけでは混乱しやすいので、歌の中で整理できるようにしました。

授業の導入や復習にも

この歌は、授業の導入や単元のまとめ、テスト前の復習などで使いやすいと思います。

植物の分類が苦手な子も、
「まずは歌で全体の流れをつかむ」
ことで、少し取り組みやすくなるのではないかと思います。

理科の用語は、意味を理解することが大切ですが、最初の入り口として、リズムやメロディーの力を使うのも効果的です。

まとめ

植物の分類は、覚える言葉が多く、苦手意識をもちやすい単元です。

でも、
葉の形、根の形、花びらのつき方
というように、見るポイントを整理すると、少しずつ分かりやすくなります。

今回の「植物分類ソング」が、子どもたちの学習のきっかけになればうれしいです。

ぜひ、理科の復習やテスト前の確認に使ってみてください。


YouTube動画はこちら

中学1年 理科
植物の分類ソング
単子葉類・双子葉類・合弁花類・離弁花類を歌って覚えよう!

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