いのち(命)研究(10)
こちらは(kesa8)による
個人的な研究です。
私たちは今(現在)
地上世界を生きています。
人間は本質において
永遠の霊的存在者(霊魂)
であるのです。
今回は
幽霊(幽体を持った霊)
について
話を進めたいと思います。
基本的には
彼らを怖がる必要はない
と私は思っています。
地上の人間も本質は
(幽体も霊体も持った)
霊魂ですから
その上にさらに
肉体も
持っているのですから
優位にあるとも
言えるでしょう。
幽霊については
昔から
ぼんやりと見えるとか
足がないとか
言われているのには
それなりの
理由があります。
地上を(すでに)去った
霊魂(霊人)が
地上の人に見えるように
(見える)幽体を
現わして見せる為には
(相応の)意志と力と
エネルギーが必要です。
しかし
全身を現わすまでには
力が足りない時
あなたなら
どこを現わしたいと
思いますか
足(腰から下)等を
現わす前に
まず顔が大切(必要)です。
そして
上半身があれば
それが(生前の本人に)
似ていれば
遺族等に分かってもらえる
可能性が高まります。
彼ら(故人)が伝えたい
気持ちを表すために
特に顔(表情)が
大切な事になります。
そのために
足や下半身は
必要性がうすいために
足のない幽霊が
多いのは
自然な結果であり
不思議な事では
ありません。
何よりもその顔
(表情)が大切です。
少し極端な事を
言いますと
顔があれば
誰なのかは分かる
とも言い得るでしょう。
しかし
見る側としては
せめて顔と上半身は
現わしてほしい
と思います。
それが微笑みの顔
の場合にはその故人
(霊人)は喜びを伴い
満足を得ているでしょう。
この様な時は
「別れのあいさつに
現れてくれて
どうもありがとう」
と言い得るでしょう。
ごく普通の
表情の場合には
その故人(霊人)は
状況に対応が出来ていて
落ち着いているでしょう。
それも貴重な
意思表示と言えます。
「今までありがとう
新しい世界での幸せを
祈っていますよ」
と言い得るでしょう。
以上の状況は
臨終直後の落ち着いた
霊人(故人)等に
みられる様子です。
いずれのケースに
おきましても
私たちの心
(ハート)からの
真実の愛(良心)が
大きな力を
発揮し得ると思います。
私たちの真実の愛は
この地上の
(様々な)困難な
状況にも
すばらしい力を
発揮し得ると思います。
以上です。
研究11に続きます。
あなたのもとに
喜びと安らぎがありますように。
いいなと思ったら応援しよう!
お読み頂き感謝致します。ありがとうございます。