株式会社Hokumuaの公式note、始まります。
はじめまして!
株式会社Hokumua(ホクムア)の公式note編集部です。
ご覧いただき、ありがとうございます!
この度、公式noteをはじめることにしました。
まずは、私たちが何を考え、なぜこの会社をつくったのかをお話しできたらと思います。
▼会社HPはこちら
創造の原点を照らす、一番星。
Hokumua(ホクムア)は、ハワイ語で「一番星」を意味する言葉です。
夜空に最初に現れ、まだ何も見えない時間に進む方向を示す星。
私たちはこの名前に、こんな願いを込めました。
まだ誰も照らしていない領域に光を当てること
複雑な情報の中から「進む方向」を示すこと
クリエイティブとデータの未来を先導する存在になること
世の中には、良いものなのに埋もれてしまうアイデアや商品、ブランドがたくさんあります。
そして多くの意思決定が、
「なんとなく」「経験的に」「多分これが良さそう」
で進んでいきます。
でも本当は、
その裏側には理由があり、文脈があり、再現できる構造があるはずです。
私たちは、その「言葉になっていない本質」を見つけ、
創造の出発点として示す存在になりたいと考えています。
なぜ、この会社をつくったのか
ものづくりの現場では、何度も迷う瞬間が訪れます。
このデザインでいいのか
このコンセプトは伝わるのか
この企画は売れるのか
多くの場合、その判断材料は分散していて、
探すのに時間がかかり、
結果として「勘」に戻ってしまったり…
公開直前まで何度も何度も修正を繰り返し、
ワクワクするものづくりに携わっているはずなのに
現場が疲弊してしまったり…
私たちは、そういった現場を数多く見てきました。
そのため私たちは
リサーチ
文脈
制作ノウハウ
判断の根拠
を構造化し、
制作現場がこれ以上苦しまずに済む仕組みをつくろうとしています。
感覚を否定するのではなく、
感覚を再現可能にするために。
私たちが目指す世界
ビジョンは、
人とビジネスの選択を照らす「光」を届けること。
世の中の意思決定の多くは、
情報不足ではなく「整理不足」で止まっています。
選択肢はあるのに決められない
データはあるのに使えない
経験はあるのに共有されない
だから私たちは
「情報を増やすのではなく
「意味を見つける」側に立ちます。
このnoteで発信すること
このnoteでは、
プロダクトの話だけでなく、私たちの思考そのものも公開していきます。
例えば
意思決定の構造の話
クリエイティブとデータの関係
ブランドや企画の裏側
失敗と学び
私たちが考える「創造の原点」
などなど…
完成したストーリーではなく、
進行中の思考ログも残していけたらと考えています。
最後に
最後までお読みいただき、ありがとうございます!
このnoteを通じて少しでもHokumuaを知っていただき、
プロダクトやサービスにご興味を持っていただいたり、
仲間として関わりたいと興味を持っていただけたりすると嬉しいです。
そして現在、Hokumuaで一緒に働いてみたいという方も全力で探しています!
少しでもご興味をお持ちいただけた方は、ぜひ以下よりお気軽にご連絡ください。
