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国民主権をないがしろにしている高市総理は、憲法違反を問われるべきではないか?
高市政権は、全く国民を見ていない。
まず、支持率が高いうちなら議席を増やせる
という理由で、新年度予算審議に支障が出る
と反対した野党を押し切って解散、衆院選に
したこと。
その選挙期間には、莫大な経費をかけて宣伝、
スローガンばかりで安全保障や憲法改正を
争点にせず、疑惑には答えず逃げ、大勝した。
中身を説明しないまま、看板で勝ったこと。
アメリカのベネズエラやイランへの軍事行動に
違法性を問わないばかりか、
国会でほぼ答弁のないまま臨んだ
日米首脳会談で、アメリカを支持し、
非公開の会談について、答弁をしていないこと。
国民の知る権利を無視している。
国民を戦争へと導くことがないように定めた
権力者の道標である日本国憲法を無視している。
選挙で勝ったからと言って、それは国民の
一部の意見でしかないし、その人たちも、
高市総理の部下になったわけではない。
何でも思い通りにすすめるとしたら、
権力の濫用と言わざるを得ない。
国会での誠意ある答弁がなければ、
政権が何をするのか国民には分からないまま
多数決で物事が進んでしまう。
今一番必要なのは、国民の生活を守ることだ。
イランの寛容な提案に応じない理由がない。
自論と故人の方ばかり見ずに、
国民の声をひろく聴く耳を持ってほしい。
主権は国民にあること、
戦争は永遠に放棄すること、
この二点に反した政策は
憲法違反を問われるべきだ。
